主要な転職サイト、転職エージェントの2019年1月の求人動向

Trend.主な転職サイト・転職エージェントの求人動向(2019年1月更新) 主要な転職サイト、転職エージェントの2019年1月の求人動向。おすすめの求人も

主な転職サイト・転職エージェントの求人動向(2019年1月更新)求人動向

2019年1月の求人動向を総括すると、パソナキャリアを除く、主要な転職サイト、転職エージェントの求人が増加しており、堅調に推移したと言って良いでしょう。

一般的に年明け以降、求人は増加傾向になることから、2月、3月はさらに求人が増える可能性もあるでしょう。ちなみに増えるのは求人だけではありません。2019年は新しい職場でと考えている求職者も年明け以降、転職活動を開始。人気企業には多くの求職者が応募します。

つまり、ライバルに先駆けて優良企業の内定を獲得しようと思うのであれば、少しでも早く転職活動をスタートすることがキーポイント

悩むより動きながら考えたほうが、転職活動を有利にすすめることができるのは間違いないでしょう。

総務省が2018年12月28日に発表を行った、11月の失業率は2.5%と0.1ポイント悪化。有効求人倍率は1.63倍と0.1ポイント上昇しました。

ただそれでも現在の失業率は歴史的に低く、有効求人倍率も44年ぶりの高い水準にあることは間違いありません

現在の職場に不満があり、新しい職場で新しいキャリアを築きたいと考えている方にとって、現在の状況は大きなチャンスです。繰り返しになりますが、現状に不満がある方は、まずは動いてみることからはじめましょう。例えば転職サイトを活用し、自身の市場価値診断を試してみるのも選択肢の一つ。転職エージェントに登録し、プロのキャリアアドバイザーから自身の市場価値や適性について、客観的に評価してもらうのも良いでしょう

転職サイトや転職エージェントに登録したからといって、絶対に転職しなければいけない訳ではありません。転職に向いていない、現在の職場以上の環境はないと判断された場合、転職エージェントのキャリアアドバイザーから、転職を止められるケースもあり得ます。また転職活動に取り組む過程で、現在の会社の良さに気付き、転職を辞めても、全く問題ないのです。

その場合は現在の職場で気持ちを新たにえ、日々の仕事に取り組めば良いだけのこと。

人生は1回しかありません。転職するにせよ、転職を辞めるにせよ、最終的に決めるのは自分自身です

自分の頭でしっかり考え、決断し、後悔のない人生を歩んでいきましょう。

recommend転職サイトの求人動向

リクナビNEXT

リクナビNEXT画像

求人数
11,588件△前月比プラス1,492件
おすすめの求人
ソフトバンク、アシックスジャパン、フェラガモ・ジャパン、東京証券取引所、日本郵便、京セラ
求人動向
リクナビNXETの2019年1月の求人は、前月比プラス1,492件と大幅に増加しました。リクナビNEXTは求職者の約8割が登録すると言われる転職サイトの最大手。企業からのスカウトが届くサービスもリクナビNEXTからスタートしたサービスです。dodaのような転職サイトと転職エージェントをワンブランドで提供するサービスを除き、転職サイトの中でも求人数が1万件を超えているのは、リクナビNEXTとマイナビ転職に限られます。リクナビNEXTが取り扱う求人を詳しく分析すると、2018年12月末に上場した携帯大手「ソフトバンク」、外資系の人気ブランド「フェラガモ・ジャパン」、圧倒的な安定度と高給が人気の東京証券取引所、素材大手「京セラ」他、日系・外資系問わず、人気企業が多数求人を出稿しています。またリクナビNEXTは、転職活動に役立つ情報も充実しているので、転職を検討している方は必ずチェックしておきましょう。

doda(デューダ)

doda(デューダ)画像

求人数
60,085件△前月比プラス2,048件
おすすめの求人
ソニーネットワークコミュニケーションズ(総合職)、オリックス(営業)、リンナイ(海外営業・マーケティング)、ベネッセコーポレーション(デジタルサービス企画)、サッポロビール(不動産総合職)
求人動向
2019年1月のdoda求人動向は、前月比2,048件のプラスと、大幅な増加になりました。これでdodaの求人増は9か月連続でプラス、遂に大台の6万件を突破しました。この求人数は数ある転職サイト、転職エージェントの中でも間違いなくトップクラスです。dodaの新着求人の中身を分析すると、プロバイダ大手「ソニーネットワークコミュニケーションズ」の総合職、リンナイの海外営業・マーケティング職、ベネッセコーポレーションのデジタルサービス企画等、業種・職種問わず様々な企業が求人を出稿しています。dodaは、転職サイトとしてのサービスに加え、転職のプロに相談できる転職エージェントとしてのサービスを、ワンブランドで提供している点も大きな利点です。効率良く転職活動に取り組みたいと考えている方は、選択肢の一つとして検討すべきサービスの1つと言えるでしょう。

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求人サイト比較
人気の転職サイトを比較。求人数の比較はもちろん、スカウトサービスの有無や各サイトの特徴。利用者の評判も多数掲載。

recommend転職エージェントの求人動向

パソナキャリア

パソナキャリア画像

求人数
38,624件△前月比マイナス15,668件
おすすめの求人
GMOペパボ、PWC(プライスウォーターハウスクーパース)、S&B、アマゾン・ジャパン、YAMAHA(ヤマハ)、セガ(ゲームズ)
求人動向
2019年1月のパソナキャリアの求人は、前月比マイナス15,668件と大幅に減少し、5万件の大台を割り込みました。一般的に例年春先から求人が増加してくることを考えると、この落ち込みは求人入れ替わりのタイミングの一時的なもので、来月は大台の5万件を回復してくるでしょう。
また、最新の求人内容を分析すると、音響機器大手ヤマハ、外資系の大手コンサルティング会社pwc、ゲーム会社大手セガグループのセガゲームス、EC最大手アマゾン・ジャパン等、様々な企業が求人を募集しています。パソナキャリアは、大手企業はもちろん、地方の優良企業や外資系企業の求人にも強い数少ない転職エージェントです。事業規模に関わらず、様々な選択肢の中から転職先を見つけたいという方は、パソナキャリアを上手く活用すると良いでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

求人数
246,113件△前月比プラス6,519件
おすすめの求人
セブンイレブン・ジャパン、楽天、富士ソフト、東芝メモリ、ファーストリテイリング、エムスリー
求人動向
2019年1月のリクルートエージェントの求人は、前月比プラス6,519件のプラスと、今月も大幅に求人が増加しました。他の転職サイトや転職エージェントと比較しても増加幅が最も大きく、遂に求人数は24万件を超えました。現時点では転職サイト、転職エージェントに限らず、求人数で他を圧倒しており、転職する際は必ず登録しておくべきサービスと言えるでしょう。
今月の求人動向を分析すると、コンビニ最大手のセブンイレブン・ジャパン、日本最大級のECサイト「楽天」、ソフトウェア大手「富士ソフト」、メモリ大手「東芝メモリ」、ユニクロを運営する「ファーストりてぃリング」他、有力企業が目白押しです。
また、リクルートエージェントは、圧倒的な求人数に加え、求職者へのサポート力という点でも利用者から高い評価を獲得しています。豊富な求人の中から、自分の希望に合った求人の紹介を受けたいと考えている方はもちろん、転職のプロによるサポートを受け、転職を成功させたいという方にとっても、利用する価値がある転職エージェントであることは、間違いありません。

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