主なヘッドハンティング会社一覧。実際にサービスを利用した方からの口コミも募集中

Head Hunting.ヘッドハンティング会社一覧 エグゼクティブ層の転職に強いヘッドハンティング会社を一覧で紹介

主なヘッドハンティング会社一覧
ヘッドハンティングの会社は日本国内だけでも数千あると言われていますが、いざヘッドハンターへ登録したい、ヘッドハンターの信用度を調べたいと思っても1社1社の情報が少ないため、個人で情報を集めるのは困難です。そこで転職活動の歩きかた編集部が主なヘッドハンティング会社を一覧にしてまとめました。また実際にサービスを利用した方の口コミに関してもページ下部で受け付けています。みなさんのご投稿、お待ちしています。

ビズリーチ

ビズリーチ画像

ヘッドハンティング会社サービス比較

おすすめ度

4.8

/5.0
登録の目安
年収750万円以上
国内企業への転職
外資系企業への転職
求人検索
可能
詳細
30万人を超える登録者を持つ国内最大級の有料会員制ヘッドハンティング仲介サイト
年収750万円以上の転職希望者を主要顧客とし、有料でヘッドハンターが抱える求人情報を提供。また履歴書・職務経歴書を登録することで、1,200名を超えるヘッドハンターからのスカウトサービスを利用する事ができる。
年収1,000万超を通過点として、さらに高みを目指す、ヤングエグゼクティブ向けの転職サイトと言えるだろう。

ユーザーの口コミ

ヘッドハンティング会社の善し悪しを見分けるコツは、どういった求人を取り扱っているのか、またどういったサポートを受けられるのかという点だけではなく、どういった年齢層の登録を受け付けているのという点にもあると思う。一般的な転職エージェントでは年齢フィルタがあり、役職や経験以前に年齢で弾かれるケースがあるが、マネージャ層以上の求人を取り扱っている場合、逆に30後半~40前半くらいをメインに登録を受け付けているケースも多い。つまりこの年齢層の登録を歓迎するかどうかはハイキャリアの求人があるかどうかの一つのバロメータになる。ビズリーチは転職サイトでも転職エージェントでもない、半ヘッドハンティング会社という側面があるからか、登録を断られることは絶対ないし、有料の求人を見ることで、どういうキャリアが求められているかがわかるので参考になる。(40才・男・広告関連)
私が登録したのは35歳の時ですが、登録して1週間もしないうちにヘッドハンターからのアポイントメントがありました。今よりも35歳の転職がはるかに厳しい時だったので、声がかかったのに驚きましたが、オファー条件もかなり良く正直驚きました。35歳は一つの分水嶺なので、自分の市場価値を知る意味で登録してみたのですが、高く評価してもらえるところがあるというのは自信のなりました。結局転職はしていませんが、満足しています。登録は無料でサービス自体は有料でしたが、私の時は月5,000円以内だったと思います。有用な情報が有料であるのに個人的には違和感はなく、自分が得られる情報やサービス内容を考えると安いと感じました。(38才・男・IT関連)
年収が高い人は直接スカウトが来るかもしれないが、年収600万位であれば、ヘッドハンターから声がかかることはまずないのでは?少なくとも私の場合はそうでした。そういう人がキャリアアップしたい場合は、ビズリーチのような有料の求人紹介サービスが向いていると思う。積極的に履歴を公開すれば、ヘッドハンターからの連絡ももらえて、転職活動をすすめるのも楽。実際年収にしてもキャリアにしてもアップを見込めます。(32才・男・営業)
年収750万円になっていますが、年収600万円でも登録に全く問題なく、むしろこれ位の層のほうが年収アップできる案件を紹介してもらえるのではないかと思います。個人的には2度目の転職でしたが、3桁アップを達成できました。仕事自体は忙しいですが、年齢から考えれば十分な報酬を受け取っていますし、キャリアアップにつながる仕事でもあるのでしっかり頑張り、またもうワンランク上の転職をめざしたいと思っています。(29才・男・金融機関)
年収が高ければ高い程アポイントメントをもらえるし、ヘッドハンターが個別に持っている求人を紹介してもらえるので大手の転職サイトやエージェントにはない求人もある。ただ個別のアポへのレスポンスはそれなりに面倒だし、良い人もいればそれほど質の高くない人がいるのも事実。紹介してもらう仕事の幅広さと言う点ではメリットがあるが、1本釣りのヘッドハンティングとは違う手間もままある。(41才・男・メーカー勤務)

キャリアカーバー

キャリアカーバー画像

ヘッドハンティング会社サービス比較

おすすめ度

4.8

/5.0
登録の目安
年収600万円
国内企業への転職
外資系企業への転職
求人検索
可能
詳細
人材サービス最大手「リクルート」が運営するヘッドハンティングサービス。年収600万円以上の人材に特化し、サービスを提供。
国内の厳選したヘッドハンターをネットワークする事で膨大な数のオファーを提供している。
無料会員登録する事で、優良ヘッドハンターに情報が公開され、ヘッドハンターからのスカウトを受ける事ができる他、また一部求人に関しては自ら応募(※経由はヘッドハンターになる)する事も可能。
さらに会員は有名社長や有名起業家とカリスマヘッドハンターの対談企画(※2015年2月2日にローソン社長・玉塚氏と縄文アソシエイツ代表・吉田氏のトークイベントを会員限定で開催)に参加することも可能。年収が600万円以上であれば、必ず登録しておきたいヘッドハンティングサービスだろう。

ユーザーの口コミ

ヘッドハンティング会社に登録する理由は、転職して良い給料をもらいたいという訳ではなく、あくまで自分のスキルアップ、キャリアアップの手段として転職があるから。キャリアカーバーは登録しておくと不定期に情報をくれる他、イベントの招待等がある。このイベントが本当に超一流のビジネスマンを招待し、成功する人と失敗する人の違いだったりを現場で聞けるのですごくためになる。個人的にはそのサービスだけでも利用する価値がある。(42才・男・IT関連(管理職))
ヘッドハンティング会社は小規模なところが多くて、企業ごとに担当のヘッドハンターが御用聞きのようについているケースが多い。そこから密に連絡を取り、該当する候補者を絞り込んでいくので、逆に効率が求められる大手の転職エージェントには難しいのだと思う。キャリアカーバーはそのヘッドハンターが持つネットワークの狭さをバーティカルサイトとしてまとめ、さらにリクルートが仲介することで、信頼を与えるというサービスなので、とても理にかなっていると思う。個人情報をどこまで公開するのかなどの問題は地位が上になればなるほど出てくるが、そこをしっかりできれば、便利なサービスだと思う。(39才・男・広告関係)
ヘッドハンティング会社と人材紹介会社のイイところ取りで、登録者の属性を限定する事で、ヘッドハンターやヘッドハンティング会社の利用を促すプラットフォームとして機能している。その上で登録者に転職成功祝い金などのインセンティブをプレゼントする等、活動しやすい体制を作っている点もすごいと感じた。そもそもエグゼクティブ層が転職しようと思った時、受動的にヘッドハンターを待つというのはナンセンス。タイミングだと思ったり、将来転職を考えるのであれば、転職するしないは別として、定期的にヘッドハンターと連絡を取り合い、コミュニケーションを取ることが大切。(38才・男・スタートアップ企業役員)
ある程度年齢が上で、実績も年収もある人だったら転職エージェントよりもヘッドハンティング会社のほうが効率よく活動できるのは確か。一番違うのは選考の過程。転職は多くの場合、下から上に面接する人が変わっていくが、ヘッドハンター経由であれば、いきなりマネジメント層との話し合いができる。これは会社の理念や、こちらに期待している事を擦りあわせていく上でも効率が良い。(39才・男・IT・通信)
ヘッドハンティング会社は乱立していて、そもそもこちらが待つしかなかった仕組みを変えた(優良なヘッドハンターをネットワーク化した)という点がキャリアカーバーのすごい点。まぁさすがリクルートだと思います。一方で登録者が増え過ぎたり、ヘッドハンターとして魅力のない人材(例えば管理職ではない上、年収が500万円以下だったり通常はヘッドハンターを利用しない層)の登録が増えるとヘッドハンターとしては活動がしにくくなるという問題もあります。本来は足きりを明示したいところなのでしょうが、法律の問題で〇〇以下の人は受け付けられない点が難しいところと言えます。(32才・男・ヘッドハンター)

クライス&カンパニー

クライス&カンパニー画像

ヘッドハンティング会社サービス比較

おすすめ度

4.4

/5.0
登録の目安
非公開
国内企業への転職
外資系企業への転職
求人検索
不可
詳細
IT業界のエグゼクティブ層に特化したヘッドハンティング会社として1993年に設立。20年以上の歴史を持ち、リクナビNEXT・エージェントNetworkの利用者から高い評価を受け、表彰される等、確かな実績を誇っている。
クライス&カンパニーの特徴は30代を中心にサービスを提供している点、企業を担当するコンサルタントがそのまま転職者を担当する点だろう。
特に企業の担当と転職者の担当が同じであるケースは珍しく、採用のミスマッチが起こりにくくなっている。

ユーザーの口コミ

紹介してもらう求人はどれも管理職以上で、ベンチャー企業等で一定の役職についていて年収もそれなりに高い人がターゲットなのだと思います。ヘッドハンターの方に話を聞いたところ、実務経験を重要視しており、多くの登録者を求めているというより、しっかり活躍している人とマッチングしているとのこと。求人数で言うとそれほど多くない印象ですが、紹介してもらった求人はこちらの希望とマッチしたしっかりしたものでした。(35才・男・ベンチャー企業マネージャ)
コンサルティング業界については、殆ど網羅的な情報量でした。質問に対するレスポンスはとても早く、初めての転職活動で不安が多い中、非常に助かりました。裏で先方の人事部とコンタクトを取っていただき、詳細なフィードバックも得られた点も良かったです。複数の転職エージェントを活用したが、当社が群を抜いて先方の人事部との関係が良好だった。(36才・男・会社員)
ヘッドハンティング会社のなかでも知名度があり、評判も良い部類だと思う。IT業界だけではなく、周辺業界の求人も多い。また年収は私が紹介してもらったものはほぼ800万円以上のハリキャリアのものが多かった。求人数が一般的な転職エージェントと比較すると少ない印象を受けたが、管理職に絞った求人を紹介してもらえるので、実際に他と比較して求人が少ないという事はない。ある程度実績がある人にとって、経験豊かなヘッドハンターのサポートが受けられるクライス&カンパニーはおすすめできると思う。(39才・男・管理職)
以前は本当にエグゼクティブ向けのヘッドハンティングだけ行っていた会社ですが、最近ではミドルクラスまで取り扱う求人を取り扱うようになっており、どちらかと言えばミドル向けの転職エージェントになってしまっているような印象がある。エグゼクティブ層は売り上げは大きいが売れるタイミングが難しい、対応も難しいという難点があるからかもしれないが、ミドル層を取り扱うようになるとどうしてもコンサルタントの目線も下がるし、利益が落ちると数をこなさないといけなくなるので、サービスレベルが落ちる。最近ここが良いといううわさが減っているのは取り扱う年齢層や収入条件を変えたからではないかと思う。(39才・男・会社役員)
企業側のニーズの確認が極めて怠慢と感じた。私の場合、自分の志向に合わないと思い、一旦、応募を見送ったが、エージェントから、「匿名レジュメに対する評価が高く、私の志向に対しても、高い関心があるので」と言われ、応募。面接の際、全く話が違い、エージェントにクレームを言ったところ、「申し訳ありません。確認不足でした。」とのこと。強引に進めたいという思考が強いと感じた。(47才・男・弁理士業)

レイノス

レイノス画像

ヘッドハンティング会社サービス比較

おすすめ度

4.4

/5.0
登録の目安
年収800万円
国内企業への転職
外資系企業への転職
求人検索
可能
詳細
1997年創業、東京・大阪・名古屋・仙台に拠点を持ち、7,000社以上の取引実績を誇る専業のヘッドハンティング会社最大手
レイノスの魅力は、クライアントとなる企業のマネジメント層から直接依頼を受け、エグゼクティブ層の移籍をサポートするエグゼクティブ・サーチと呼ばれる形を取っている点。
レイノスでは原則として社長との面談や会食を重ね、移籍交渉を進めていくため入社後の社長との意識の違いが起こりにくい。
登録には800万円前後の年収が基準となるが、国内最大手のヘッドハンティング会社として、登録しておく価値はある。

ユーザーの口コミ

純粋にヘッドハンティング会社としてはここが最大手なのは間違いない。転職エージェントと異なり、ヘッドハンティング会社は小規模なところが多いが、レイノスはそれを組織化して全国展開しているところがすごい。ここなら首都圏からのUターンやIターンでの役職付き転職も可能で、実際にそういう人も知ってます。(34才・男・国内サーチファーム)
ヘッドハンティングには2種類あり、レイノスはいわゆる経営者含む経営層と直接つながり、求人を行う国内最大手のエグゼクティブサーチファームです。ヘッドハンティング自体は個人のコンサルタントでもやろうと思えばできるので、日本で活動している人は無数にいますが、エグゼクティブサーチに特化していたり、組織化できているところは少ないです。特にエグゼクティブサーチに関してはこの一覧でもそうですが外資が強い傾向がありますが、国内ではここだと思います。外資系では自薦を受け付けてないところもありますが、ここは自薦も可能なのでハードルは少し低いと思います。(36才・男・ベンチャー企業役員)
登録してヘッドハンターとも会い、必ず実績に見合った職場を紹介するという話でしたが、条件が良く、キャリアアップできる転職先の提示はまだ受けていません。しっかり対応してくれているとは思いますが、結果が出ていない以上、高い評価をする事はできません。(31才・男・証券会社)
5年から10年くらい前までは、最も勢いのあるヘッドハンティング会社だったように思いますが、最近はヘッドハンティングの世界もネットの活用が中心になっていて、キャリアカーバーにせよDODAエグゼクティブにせよ、新しいヘッドハンターのネットワークを構築したビズリーチにせよ、レイノスとは違い(ネットに)アグレッシブ。レイノスもようやく最近はネットでの登録を受け付けていますが、以前の業態にこだわっていたのではなかなか難しくなると思う。(40才・男・会社経営)

サーチファーム・ジャパン

サーチファーム・ジャパン画像

ヘッドハンティング会社サービス比較

おすすめ度

4.2

/5.0
登録の目安
非公開
国内企業への転職
外資系企業への転職
求人検索
不可
詳細
伊藤忠商事グループの人材紹介会社「キャプラン」のエグゼクティブ・サーチ部門が独立し、設立されたヘッドハンティング会社。日系資本のヘッドハンティング会社として、日本企業に特化したサービスを提供。通常のヘッドハンティング会社は成功報酬がベースだが、サーチファームは前金制で人材のマッチングを行っており、企業からの信頼を得ているヘッドハンティング会社と言えるだろう。
エグゼクティブ層はもちろん、幹部候補やヤングエグゼクティブのスカウトにも積極的。

ユーザーの口コミ

今のようにヘッドハンティング会社として独立した形ではなく、キャプラン時代に利用した感想ですが、年配のコンサルタントの方が多いですが、とても物腰がやわらかで良い印象しかありません。また平日の21時過ぎや土日の面談にも対応してくれましたし、プロ意識を感じる方でした。ヘッドハンターとしてどうなのかという評価はこの人しか知らないので難しいのですが、信頼できる方が在籍している人材紹介会社である事は間違いありません。(39才・男・IT企業(管理職))
手紙を受け取った時は自分もエグゼクティブサーチの対象になったのかとすごく嬉しかったのですが、担当されたヘッドハンターがもと商社出身ではあるものの年齢がかなり上の方でIT業界の周辺知識に疎いところがあり、話が遅々としてすすまなかったのは残念でした。ヘッドハンティング会社と一言で言っても、やはり得意分野や苦手分野があるのが常で、実際に話しをすすめるにせよ、自身の分野に精通した方のほうが話が早いのは確かです。ただとても紳士な方で、対応自体に問題があったとは思っていません。(35才・男・ITコンサルタント)

コーン・フェリー

コーン・フェリー画像

ヘッドハンティング会社サービス比較

おすすめ度

4.2

/5.0
登録の目安
年収800万円以上
国内企業への転職
外資系企業への転職
求人検索
不可
詳細
コーン・フェリーは1976年に米国で設立された世界トップクラスの規模と実績を誇るヘッドハンティング会社。米国ではNY証券取引所に上場しており、知る人ぞ知るヘッドハンティング会社として、高い知名度と実績を誇っている。
ヘッドハンティング会社一覧に掲載されている他の会社とは異なり、企業に対して人材採用の設計段階からサポート。人材の育成、設計まで一貫してソリューションを提供している事から、コーンフェリーの利用者はグローバル企業及び大企業のサービス利用者が圧倒的に多い。
またホームページ上ではエグゼクティブの登録を受け付けており、レジュメを送る事でアポイントメントを待つことも可能。英語力に自信のある人はグローバルサイト経由で英文レジュメの提出も可能。

ユーザーの口コミ

コーンフェリーや縄文アソシエイツあたりがいわゆる本当のエグゼクティブサーチで、主任・課長等の中堅クラスをヘッドハンティングする層とはコンサルタントの量も質も、やる事自体も全く違う。そして当然提示される年収も全く違う。そもそもこういうところは自薦を受け付けてなくて、声をかけた人にどういう人が業界で有名なのか、また会社で有力な社員などを数珠つなぎに照会してもらう方式を取っている。どこが良い悪いというつもりはないが、ヘッドハンティング会社と一言で言ってもやる事は全く違うと考え他方が良い。(39才・男・ベンチャー企業役員)
めちゃくちゃ有名なグローバルに展開するヘッドハンティング会社。日本でも事業を展開しているが、日本よりも外国のほうがよく知られている。日本は代表者が良くメディアに登場しているので知っている人も多いと思うが、敷居が高いヘッドハンティング会社で、コンサルタントはキャリアコンサルタント兼戦略コンサルタントというイメージ。当然自己応募するようなところではない。(39才・男・ベンチャー企業)

縄文アソシエイツ

縄文アソシエイツ画像

ヘッドハンティング会社サービス比較

おすすめ度

4.1

/5.0
登録の目安
非公開
国内企業への転職
外資系企業への転職
求人検索
不可
詳細
日本におけるヘッドハンティング会社の草分け的存在。ヘッドハンティングの中でも経営幹部を対象としたエグゼクティブサーチに特化し、サービスを提供。一般的にはエグゼクティブサーチ業界は外資系が圧倒的に優位と言われているが、縄文アソシエイツはその中でも大手の一角としてサービスを提供。クライアントはグローバル展開する日系企業が8割を占めている。ヘッドハンティングの方針はアジア全体を通じて5%の無名有力な人材の発掘。いざという時にも逃げず、集団を支え、率いる事ができる真のリーダーを発掘し、社会に貢献する事を目標に人材を発掘している。
他のヘッドハンティング会社とは異なり、自薦での登録はできないが、ヘッドハンティングの対象になると著名な経営者から経営哲学を聞く事ができる「縄文塾」への参加も可能。

ユーザーの口コミ

最近はヘッドハンティング会社も自薦で登録できる所が多くなってきていますが、縄文アソシエイツに関しては自薦を受け付けてないのでここからオファーがくれば、どこかで評判がよく連絡が来たと思って良い。そういう意味では自身の業界内での地位や評判を計るバロメーターにはなると思う。役職がつくような求人しか取り扱っていないので、ハードルは極めて高いと言える。(39才・男・会社役員)
多分我々の世代では最も有名なヘッドハンティング会社がここだと思う。そもそもエグゼクティブサーチという考え方を日本に持ってきたところがここという話も聞いたことがある。日系のサーチファームとしては今でも老舗で特に経営層には高い知名度と信頼があると思うが、その反面今のIT化の並みに乗り切れていないのも事実。ヘッドハンティングの形も以前のような一本釣りから、ネット上のネットワークを利用した形に変わる可能性が高く、老舗というだけでは厳しくなるのではないかと思う。(41才・男・IT関連)

MRIJAPAN

MRIJAPAN画像

ヘッドハンティング会社サービス比較

おすすめ度

4.1

/5.0
登録の目安
非公開
国内企業への転職
外資系企業への転職
求人検索
不可
詳細
MRIJAPANは、世界最大級の人材ネットワークを誇るヘッドハンティング会社MRINetworkの日本オフィス。
特にグローバル企業からの求人に圧倒的な強みがあり、一般には公開されていない非公開求人が充実。
履歴書・職務経歴書のアドバイスはもちろん、英文レジュメの添削や面接サポート等も提供している。
グルーバルに展開する外資系企業への転職及びヘッドハンティングを希望するのであれば、登録しておきたい。

ユーザーの口コミ

ヘッドハンティング会社の中には自薦での登録を受け付けていないところもありますが、MRIは登録申請はできます。ただヘッドハンターの数が少ないのか全体的に動きがスローという印象があります(売れる人材に対してどうなのかはわかりませんが。。。)。たまにコンタクトがあり、他のヘッドハンター経由では見せてもらった事がない求人を案内してもらうので選択肢の一つとしては良いかと思いますが、メインとして使うとなると、スピードを求める人には少し心もとないかもしれません。(36才・男・メーカー管理職)
ここは今はプロフェッショナルバンクの傘下に入っています。MRI自体は世界的なネットワークを持つヘッドハンティング会社ですが、日本事業に関しては撤退し、売却したあとなので、一定期間はMRIブランドやネットワークを利用できるはずですが、将来的にどうなるかはわかりません。ちなみに現在はここは同じビルの同じフロアに事業統合されていますし、代表取締役もプロフェッショナルバンクとMRIJAPANは同じになっています。(39才・男・広告関係)

プロフェッショナルバンク

プロフェッショナルバンク画像

ヘッドハンティング会社サービス比較

おすすめ度

4.0

/5.0
登録の目安
非公開
国内企業への転職
外資系企業への転職
求人検索
不可
詳細
10年以上の歴史を持ち、東京・福岡に拠点を持つヘッドハンティング会社。
企業からのヘッドハンティング依頼に対して、9割以上の成功率で該当者を紹介。リピート率も6割を超えており、企業と転職者のマッチング力の高さに定評がある。
またプロフェッショナルバンクでは、技術者のヘッドハンティングに特に力をいれており、転職成功者の52%が技術職と他のヘッドハンティング会社と比較しても技術者の比率が高い点に特徴がある。

ユーザーの口コミ

九州地区で活動している数少ないヘッドハンティング会社。年収は東京地区と比較すると落ちますが、働きやすさや住みやすさは明らかに九州の方が上ですし、福岡に関しては景気がかなり良いので良い求人もあります。東京にはUターン希望を取り扱う専任のコンサルタントがいる点も評価できる。(42才・男・管理職)
ヘッドハンティング会社一覧に掲載されているMRIは、プロフェッショナルバンクのグループ企業です。人材紹介サービスの市場規模の中でもヘッドハンティングは求人マーケット自体が小さいので、通常の転職以上に慎重に検討する必要があります。その中ではプロフェッショナルバンクは大手なので外せない会社の1つだとは思いますが、ここだけに全てをゆだねるというのはリスクです。ヘッドハンティングを利用し、キャリアアップ転職を目指すならやはりいくつかのヘッドハンターから話を聞いてみるべきなのは間違いない事実です。(39才・男・広告関係)

キャリアエピソード・ジャパン

キャリアエピソード・ジャパン画像

ヘッドハンティング会社サービス比較

おすすめ度

3.9

/5.0
登録の目安
非公開
国内企業への転職
外資系企業への転職
求人検索
不可
詳細
大手総合人材紹介会社インテリジェンスで若手エグゼクティブ層の人材紹介に従事していた備海氏が設立したヘッドハンティング会社。
年収・経験以上に、キャリアに対して真剣に考えているビジネスパーソンであれば、積極的に接点を持つことをポリシーに、ヘッドハンティングサービスを展開。
キャリアビジョンのヒアリングから、求人の紹介、レジュメ作成のサポート、面接支援、内定後の条件調整、入社後フォローまできめ細かいサービスが支持を集めている。

ユーザーの口コミ

多分すごくキャリアと自信のある方なのだと思うのですが、キャリアコンサルテイングの際、緊張感がありすぎて私には無理かなと思いました。求人はそれほど多くない印象ですが、連絡はきちんともらえますし、対応は他で登録した転職エージェントやヘッドハンティング会社と比較しても良いとは思うのですが、こればっかりは相性なのかもしれません。結局は人と人ですから、この人と活動したいと思う人がベストだとは思います。あくまで私の感想なので、ここがベストという方もいると思います。(35才・男・IT関連(管理職))

AIMSインターナショナルジャパン

AIMSインターナショナルジャパン画像

ヘッドハンティング会社サービス比較

おすすめ度

3.5

/5.0
登録の目安
非公開
国内企業への転職
外資系企業への転職
求人検索
不可
詳細
総合人材サービス企業「ヒューマンアソシエイツ」グループのエグゼクティブサーチ部門が独立し、設立されたヘッドハンティング会社。
AIMSインターナショナルジャパンは世界50か国以上に90を超える拠点を構え、主に経営層、シニアマネジメント層、上級専門職、グルーバル人材のヘッドハンティングを取り扱う。
グローバル企業のマネジメント職への転職を考えているエグゼクティブ層であれば、登録しておきたいヘッドハンティング会社の一つ。

ユーザーの口コミ

魅力的な案件が多い。外資系ネットワークのヘッドハンティング会社でありながら歴史ある日系企業のエグゼクティブ案件が沢山あるのが魅力。親身に相談にのってくれるコンサルタントも多いかな。(45才・女・コンサルタント)

イーウエストコンサルティング

イーウエストコンサルティング画像

ヘッドハンティング会社サービス比較

おすすめ度

3.5

/5.0
登録の目安
非公開
国内企業への転職
外資系企業への転職
求人検索
可能
詳細
1987年にコナン・オハロウによって設立されたエグゼクティブサーチに特化したヘッドハンティング会社。
25年を超える歴史を持ち、優秀な人材の離脱が経営に大きな影響を与える「中小・ベンチャー企業から優秀な人材をヘッドハンティングしない」をポリシーに、適正な価格でのヘッドハンティングサービスを提供。
確かな信頼と実績をベースに高い顧客満足度を誇っている。
ヘッドハンティング会社としての実績を重視するのであれば有力な選択肢の一つ。

ユーザーの口コミ

ヘルスケア、製薬業界のスタッフレベルでの転職に使用する転職エージェントとしては、個人的にはおすすめできない。面接に言った会社は希望する疾患領域および企業の状態とミスマッチしていたように思う。面接官の最後の質問の際に、「御社の現況等について、人材紹介会社から詳しく説明を受けていないのですが…」と申し出たところ、面接官から「この会社、いつもそうなんですよね…」と残念そうに話していたのが印象的でした。(30才・男・会社員)

※ヘッドハンティング会社一覧は転職活動の歩きかた編集部調べです。
※掲載情報の詳細はヘッドハンティングを行う各社のHP上をご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
※ヘッドハンティング会社への口コミはあくまでも投稿者の意見です。掲載情報はあくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。

ヘッドハンティング会社一覧総評summary

数あるヘッドハンティング会社の中で、今最も注目度が高いのは、有力なヘッドハンター及びヘッドハンティング会社が数多く登録し、スカウト活動を行っているリクルート キャリアカーバーでしょう。リクルート キャリアカーバーに無料会員登録すると、ヘッドハンターからのアポイントメントを待つだけではなく、ヘッドハンターが公開している求人に応募する事も可能です。
次に注目度が高いのは、年収800万円前後の会社員が、ワンランク上の年収と仕事内容を目指す際に活用する定番サイトとして、定着しつつあるビズリーチでしょう。ビズリーチはこれまでの転職サイトにはない、有料会員向けの求人紹介を最大の特徴としており、利用者を限定する事で、他にはない質の高い求人を集めており、高い人気を誇ります。
また、レイノスも国内最大のヘッドハンティング会社として高い知名度と実績を誇っており、年収1,500万円を超える求人を多数取り扱う等、大幅な年収アップを期待できます。レイノスが取り扱う求人の多くは、依頼先企業の社長が直接行っているため、トップとのアポイントメントや交渉を行いやすい点も他のヘッドハンティング会社とは異なる点と言えます。
現在の職場(仕事)からワンランク上の職場(仕事)へのステップアップを検討している方は、ヘッドハンティング会社一覧を参考に、自身の今後のキャリアについて、再検討してみてはいかがでしょう?

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  •  ビズリーチ
  •  レイノス
  •  サーチファーム・ジャパン
  •  MRIJAPAN
  •  キャリアエピソード・ジャパン
  •  プロフェッショナルバンク
  •  クライス&カンパニー
  •  イーウエストコンサルティング
  •  AIMSインターナショナルジャパン
  •  コーン・フェリー
  •  縄文アソシエイツ
  •  その他
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