エグゼクティブ転職に強い転職サイト、転職エージェントは?各社の評判をチェック

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エグゼクティブ転職 評判

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エグゼクティブ転職 比較

|口コミ数58

エグゼクティブ転職に強い求人サイトや転職エージェント、ヘッドハンティング会社を比較。各社の評判をチェックし、信頼できるサービスを選ぼう!

グローバル化や高度情報化を背景に新規開拓やイノベーションを図る企業が多い中、経営の中核を担うエグゼクティブ層や次世代リーダーへのニーズが高まっています。従来は組織の中核で活躍するエグゼクティブ層が転職するケースはまれでしたが、市場全体のニーズが高まっている現在は、積極的にキャリアチェンジを行うエグゼクティブ層が年々増加しています。
ちなみにエグゼクティブ向けのハイクラス求人は、一般的な転職サイトでは公開されていないケースが大半を占めています。これらの求人はヘッドハンターなどの一部のプロフェッショナルやエグゼクティブ転職を専門に手がける転職支援サービスに集中しており、転職を目指すエグゼクティブ層は、これらの求人にいかに効率よくアクセスできるかが、成功のカギを握っています。
そこで、転職活動の歩きかたが、エグゼクティブ向けのハイクラス求人に強い転職エージェントや求人サイト、ヘッドハンティング会社をピックアップ。今の職場でキャリアに行き詰まりを感じているエグゼクティブ層の方や、新たなチャレンジを検討されている方は、評判の良い転職支援サービスを上手く活用し、ワンランク上の転職を成功させましょう

リクルート キャリアカーバー

リクルート キャリアカーバー画像

リクルート キャリアカーバー

総合

総合評価

4.6

ハイクラス求人数 5.0
転職サポートの質 4.5
利用しやすさ 4.5
年収アップ 4.5
満足度 4.5

リクルート キャリアカーバー公式サイトへ行く

エグゼクティブ転職サイト サービス比較

ハイクラス求人の数 公開求人:約4万9,400件2019年7月現在)他、非公開求人多数
特徴 「リクルート」が運営する年収600万円以上のエグゼクティブを対象にした転職サイト。1,000人を超えるヘッドハンターが厳選した求人を求職者に紹介

キャリアカーバーの強み

リクルートが運営するヘッドハンターの国内最大級のネットワーク。実績豊富なヘッドハンターを「かかりつけ」の転職コンサルタントとして指名できる

リクルート キャリアカーバーの口コミ・評判

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42才・男・ITベンチャー役員

IT大手からキャリアをキャリアをスタートし、ITベンチャーで役員を経験。一度起業を挟んで、0から1を産み出す大変さを知り、現在は社員数百名の成長期のITベンチャーに転職し、マーケティング担当の役員をしています。この3社目の転職先を仲介してくれたところがキャリアカーバー。起業に失敗したという事で、転職に苦労することも視野に入れていたが、スタートアップどころか、IT大手からもキャリアカーバー経由でスカウトを受け取ることができた。昔は失敗に対して日本は厳しい印象があったが、今(2019年6月)は明らかに潮目が変わっている。意味のある失敗やチャレンジはITベンチャーはもちろん、大手企業すら評価してくれる。ちなみに年収にこだわりはなかったが、1,500万という不満のない年収提示を受けることができたのも、ミドルからエグゼクティブ層に特化したサービスからだと思う。想像以上に求人の紹介をうけることができたので、個人的な満足度は極めて高い。

32才・男・広告代理店

年収800万円以上(※2017年11月時点での年収条件は600万円以上となっています)のハイクラス人材以外には求人の案内も断られると聞きました。通常はお目にかかれないヘッドハンターと呼ばれる方達が多数登録しており、ハイクラス人材への仕事を紹介しているとのこと。現時点の私では利用条件を満たしていませんが、条件を満たした段階で、次のステージにチャレンジするために登録したいと思います。ハイクラスに特化したサービスがあることは、転職を通じてもう1段階上を目指す人間にとって、大きなモチベーションになるといった効果もあると思いました。

39才・男・ベンチャー経営

ハイクラスの転職は、どこの転職エージェントが良いとかいう問題ではなく、いかに相性の良いキャリアコンサルタントやアドバイザーに会えるかが重要。これまで現職含め3度転職した経験があるが、その度に思うのが企業の規模の大小よりも本当に担当との相性が転職活動を左右するということ。そういう意味では幅広いヘッドハンターの中から自分に合った人を選べるキャリアカーバーのサービスは理に適っていると思う。またビズリーチにもヘッドハンターが多く集まっており、これらのサービスを効率よく活用できれば、キャリアアップ、年収アップ共にそれほど難しい話ではないと思う。転職先で活躍できるかはあとは自分次第。

41才・男・システム開発会社(部長職)

キャリアカーバーに問い合わせた回答として、リクルートエージェントは特に年収関係なく登録できる、キャリアカーバーは管理職やスペシャリスト等のハイクラスに特化しており、一定の年収がないと登録自体を受け付けないとのこと。またリクルートグループ以外のヘッドハンターも紹介するそうです。私は登録できました。また年収800万円~年収1,000万円を超えるクラスになると、年収のアップ率も100万円単位になってくるので、転職するにも責任は重い。当たり前だがしっかりとした覚悟を持ってサービスを利用すべきだと思う。

39才・男・人材紹介業

ヘッドハンターを利用したいなぁと思ってヘッドハンティング会社からのアポを待っていても良い転職はできません。本当の経営トップは別ですが、ミドル層はキャリアカーバーやビズリーチといった自身でキャリアを売り込む事ができるサイトを利用したほうがキャリアアップ転職が期待できるのは間違いない。その先に本当のヘッドハンターからスカウトされるような真のエグゼクティブになれば良い。

41才・男・コンサルタント業

ヘッドハンティング会社はほとんどが数名で活動しているところが多く、個人的なコネクションをベースや営業力をベースにハイクラスの求人を保有し、転職支援をしているところが大きいので、それを束ねるサービスというのは貴重だと思う。一方で言うまでもないが、いくら厳選とはいえヘッドハンターの質は玉石混合なので、単純に一人にゆだねるのはリスクが高い。エグゼクティブ層の転職は、慎重に進め、決断は早くすべきだし、そもそも転職を何度も繰り返すものではないので、自分に合った求人というだけではなく、自分に合ったコンサルタントや面談を繰り返した上で転職を決断すべきだと強く思う。

41才・男・IT関連

キャリアカーバーは年収600万円以上の求職者をターゲットに、ヘッドハンターからのスカウトが受けられたり、求人に応募できるサービスです。リクルートにはリクルートエージェントという第二新卒からエグゼクティブまでカバーする転職エージェントが存在していますが、そことは全く異なるサービスという点をまずは認識しておく必要があります。リクルートはあくまでプラットフォームを提供しているだけなので、実際の求人紹介はヘッドハンターから行われます。つまりここがひどいとサービスの満足度は途端に低くなりますし、ここがしっかりしていれば利用する価値ありということになります。40才以上でも全然アプローチを受け取ることはできますが、紹介してもあらえる求人で600万円以下のものはないので、この基準は厳密だと思われます。利用は無料ですが、そういう意味ではそれなりにハードルは高いかと。

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総合人材サービス「リクルートキャリア」のエグゼクティブ転職に特化したヘッドハンターのネットワークサービス。転職者はレジュメ(職務経歴書)を登録することで、キャリアカーバーが抱える国内トップクラスのヘッドハンターを「かかりつけヘッドハンター」に指名し、自身のキャリアに沿った求人紹介を受けることができる。

登録ヘッドハンターは、経営幹部や幹部候補の転職支援実績を多数保有するヘッドハンターに限定されており、それぞれに独自のコネクションや求人案件を保有。従来の転職エージェントと比較するとヘッドハンターというエグゼクティブ転職のプロをサービスの中心に据えることで、より応募者と企業のニーズに沿った案件を紹介できる点に強みがある

業界トップクラスの求人数と知名度を誇るリクルートキャリアのサービスだけに対応業種・職種とも幅広い。求人の一部は会員登録をすることでサイト上でも閲覧できるため、希望分野の求人があるかどうかをチェックするだけでも価値があるだろう。

実績豊富なヘッドハンターにキャリア相談をしたい人、通常の転職エージェントでは待遇・職務内容とも希望通りの求人が見つからないというエグゼクティブ層は利用を検討したいサービスの一つ

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ビズリーチ

ビズリーチ画像

ビズリーチ

総合

総合評価

4.6

ハイクラス求人数 5.0
転職サポートの質 4.5
利用しやすさ 4.5
年収アップ 4.5
満足度 4.5

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エグゼクティブ転職サイト サービス比較

ハイクラス求人の数 公開求人:約11万4,000件2019年7月現在)他、非公開求人多数
特徴 登録会員・企業・求人情報のすべてに事前審査を実施

ビズリーチの強み

管理職・専門職向けのハイクラス求人に特化した有料会員制求人サイト

ビズリーチの口コミ・評判

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34才・男・広告代理店

エグゼクティブ向けというより、ヤングエグゼクティブ向けのサービス。年収で言うと700万前後~1,200万円程度がターゲットかと思います。ずっと1500万円とか2,000万円を超えるような人は多分、既にヘッドハンティングのリストに掲載されていて、必要に応じて声掛けされるはず。その前段階でキャリアに貪欲で有料でもヘッドハンターを利用したいという人におすすめです。

40才・男・IT関連

一般的な転職サイトでは見つけることができない、年収1,500万円超の求人を公開求人として募集している数少ないサイトの一つ。無料会員でも一部の求人を閲覧できるが、有料会員になるとスカウトだけではなく、自己応募もできるので本気で転職したいなら利用がおすすめ(年収750万円以上の場合は30日で4,980円)。そもそもこの求人が一般では公開されていないいわゆる非公開求人の部類なので、それを自分でチェックできるという点だけでも有料サービスは十分に利用する価値がある(※そもそも転職に5,000円も使えないという人はエグゼクティブではないし、価値ある情報が有料というのは当たり前と言えば当たり前)。

38才・男・ベンチャー

主体的に自身の手で転職活動をしたいという人にとっては良いと思う。個人的な印象だが年収800万~1,200万円前後の人が使うと参考になる情報を多数得る事ができ、役立つのではないか。本当のエグゼクティブ層になると、もう何度も企業のトップと出会って口説かれてというような一本釣りになると思うので、課長や部長クラス。もしくはそれ同等のポストを狙う人で主体的に転職マーケットで行動したい人は情報収集ツールとしても金額以上の価値があるかと。

39才・男・IT関連

以前サービスがローンチされてそれほど経っていない頃(5年位前)ですが、登録したことがあります。転職サイトや転職エージェントも活用しましたが、ビズリーチは転職サイトにもない、転職エージェントの非公開求人クラスの好条件の求人を閲覧でき、ヘッドハンターからのオファーで自身の市場価値を測る上でも役立つので良かったです。プレミアムサービスは有料でしたが、月数千円程度でその情報に触れられるだけで価値はありますし、そもそも情報に支払うお金を惜しむような人はエグゼクティブへの転職は難しいでしょう。私は特に躊躇はありませんでした。

36才・男・ITコンサルタント

人を選ぶサービスですね。通常、転職エージェントや転職サイトは無料登録し、スカウトを待つという方式ですが、ビズリーチは年収が高い転職者がお金を払い、非公開求人をチェックできたり、スカウトを待つという形です。本当のエグゼクティブになるとヘッドハンティング等になると思うので、年収1,000万円くらいかもしくはもう少し下の層の利用者が多いのではないかと思います。私は結局別の転職エージェント経由での転職になりましたが、自身の市場価値や転職マーケットの知識を身に付けるという意味では役に立ちました。

42才・男・起業家

正確にはエグゼクティブというよりも年収800万円~1,500万円前後のヤングエグゼクティブ向けのサービスだと思う。日本は転職支援に関するサービスレベルが欧米などと比較すると一段遅れており、その中で貴重な求人情報は有料という概念を導入した点は素晴らしい。また月数千円程度の費用で貴重な求人情報にアクセスする機会を拒否する程度の層がエグゼクティブになれるかというとそうではないので、エグゼクティブ予備軍が使うサービスとしては確かに良いと思う。ただ本当のエグゼクティブはここよりはるか上にあるのは確か。(本当に成功した起業家や経営に近いクラスになると実力者なら年収3千万以上は当たり前で億に届くケースも珍しくない。)あくまで通過点として利用する転職サービスだろう。

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エグゼクティブ転職に特化した日本初の有料会員制求人サイト。管理職・専門職向けのハイクラス求人のみを取り扱い、登録会員・企業・求人情報のすべてに事前審査を行うことで、厳選された企業と会員同士のマッチングを行っている。

サイト登録後は無料で求人検索やスカウトメールの受信を行うことができるが、求人に応募する際や特別なプラチナスカウトメールを受信する場合にはプレミアムステージ(有料会員)への登録が必要。会員も年収750万円以上の「ハイクラス会員」と年収750万円未満の「タレント会員」に分かれ、タレント会員は年収1,000万円以上の求人への応募ができない等、制限が設けられている。

なお、有料会員の料金は、会員の種類と利用期間(30日、90日、180日)によって分かれ、2,980円(タレント会員・30日間コース)から19,888円(ハイクラス会員・180日間コース)まで6種類。

転職業界では異例の有料制求人サイトだが、厳しい審査により質の高い求人が多く集まっているため、エグゼクティブ向けの転職ツールとしての利用価値は高い。転職を考えているエグゼクティブ層は利用を検討してみると良いだろう。

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JACリクルートメント

JACリクルートメント画像

JACリクルートメント

総合

総合評価

4.5

ハイクラス求人数 4.5
転職サポートの質 4.5
利用しやすさ 4.5
年収アップ 4.5
満足度 4.5

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エグゼクティブ転職サイト サービス比較

ハイクラス求人の数 公開求人:約1,300件2019年7月現在)他、非公開求人多数
特徴 ハイクラス求人とコンサルタントの提案力に強み

JACリクルートメントの強み

海外提携グループとのコネクションを生かした独自のグローバル案件が豊富

JACリクルートメントの口コミ・評判

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40才・男・専門コンサル

エグゼクティブとまでいくのかはわかりませんが、取り扱う求人は年収600万円以上のものばかりですし、年収1,500万円超の役職付きの求人も多数取り扱っています。またJACと言うと、外資系企業への転職というイメージが強いですが、日系企業のアジア赴任案件なども多いです(そして正直こういう求人が一番年収が高い)。英語力が求められる求人やアジア関連の求人であれば、現地でコミュニケーションが取れる語学力があれば、年齢問わず、かなり好条件での待遇が期待できるので、一定のキャリアがある方にはおすすめできます。

34才・男・信販会社

日系の転職エージェントの中では圧倒的にグローバル企業だったり、条件が良い企業の求人が多い。以前ここを担当していた広告代理店の友人に聞いたが、基本的に年収が600万円以下の属性の会員登録車を増やしたいとは思っておらず、エグゼクティブもしくはヤングエグゼクティブをメインターゲットとしていると聞いた。つまりそういう属性の転職希望者に対するサポートが多い訳で、明らかにノウハウも取り組み方も違う。年収が多い人にとっては利用する価値はあると思う。

33才・男・ITベンダー(営業)

外資系への転職を検討するのであればやはりJACリクルートメントが有利だと思う。日系の転職エージェントやヘッドハンターは基本的に外資系の海外採用の求人に関しては(リクルートエージェントのような大手は別として)、手に余るという事で避ける傾向があるので、専業に近いJACリクルートメントに求人が集まるらしい。あとは本当に外資系のサーチファームを使うという手もあるが、日本人がいたほうがやはりストレスは少ない。エグゼクティブ転職という定義は難しいが、最近は大手どころの上級幹部はかなりの割合で英語ができるので、外資で腕を磨くというのも決して悪い選択肢ではないと思う。

44才・女・クリエイティブディレクター

JACリクルートメントは圧倒的に紹介していただける数と、職種へのマッチングがしっかりしていました。他社ではクリエイティブ系は、割と理解できていない人が同じような求人をもってきて早く早くとせかされることが多かったですが、JACリクルートメントはしっかりと内容を把握したうえで、自信のキャリアにあった求人を紹介してくれたところがとてもありがたかったです。速さ・正確性などではとてもおすすめだと思います。転職する側としては、現在在職中の場合はあまり有給がとれるわけでもなく、また面談などで時間をとれず、とりあえず自分にあった良い求人を紹介してくれるというところと、早く・正確に対応してくれるというのが一番大事でしたのでよいと思います。

39才・男・IT関連(マネージャー)

JACリクルートメントはシビアです。この人は自分たちのターゲットにマッチする、高い年収で転職できると思ったら、ものすごく手厚いサポートが受けられますし、本当に他の転職エージェントと比べても連絡も早く、交渉なども徹底的に行ってくれます。一方で自社のサポートが難しいと判断した場合、面談までいけても、その後の求人紹介がほとんどないということも。正直私自身は良かったのですが、友人間での評判は割れています。JACからのサポートが手厚いかどうかは、自分の市場価値の目安になるかもしれません。

34才・男・SE

キャリアコンサルタントがかなりの上から目線。外資系に強い、大手に強いというのはわかるが、別にJACリクルートメント以外にも選択肢はある。私が若く、エグゼクティブクラスとはとても言えないのが悪かったのかもしれないが、多分一定の年収を超えていなければ良い転職希望者とはみなされないのだろう。とはいえ求人自体はハイクラスの求人が多かったので、そこは評価はしたい。まぁ人によるのかもしれないが、私はあまり気持ちよく転職活動できなかったのでこの評価で。

38才・男・ITベンダー(管理職)

知り合いに人材サービス業界でにいる人間がいて、転職する際、どこを利用すべきか相談しましたが、JACリクルートメントは、彼らの案件に合致するエグゼクティブ層に関してはすごく手厚いサービスを提供している反面、そこに合致しないとにべもないと聞きました。私は対象になるので期待できると言ってもらいましたが、なんだか自分を値踏みされるみたいな気がして、気持ちよく活動できない気がして、結局他の大手どころで活動しました。もしかすると条件の良い求人もあったかもしれませんが、後悔はしていません。

36才・男・外資系リサーチ会社

キャリアコンサルタントの評判に賛否があるのは知っていましたが、私の担当の方はすごく礼儀正しく、気持ちよく転職活動できたので後輩にもすすめたのですが、対応が他の転職エージェントと比較するとかなり動きが悪く、その上で応募の連絡をすぐにしたのに既にその求人は終わったということがあったらしく、残念な対応だったと言われました。20代での転職で役職もなかったのでエグゼクティブ層とは言えませんが、将来十分にそうなる可能性がある子で、JACリクルートメントをおすすめした私としてはとても残念でした。

JACリクルートメントが運営する転職エージェント。日本国内に加え、世界8カ国に提携グループ会社を持ち、他のエグゼクティブ向け転職サービスにはないグローバルビジネスのエグゼクティブポジションを取り扱っている。

また、業界別・職種別のコンサルタント制度をいち早く導入した転職エージェントとしても知られており、エグゼクティブ転職においても各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つコンサルタントが転職サポートを担当。各コンサルタントは、担当する企業を直接訪問したうえで求人紹介を行うため、企業内部の詳細な情報や独自の非公開求人なども多数保持している

転職サポート利用時の流れは、多くの転職エージェントと同様、コンサルタントとのキャリアカウンセリング後に個々の希望に沿った求人紹介を受けるかたちをとっており、登録や利用に料金はかからない

数ある転職エージェントの中でもハイクラス求人やコンサルタントの提案力が有名なエージェントだけに、エグゼクティブ転職では有力な選択肢の一つとなる。海外勤務も視野に入れた転職先を検討しているエグゼクティブ層はチェックしておきたい。

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リクルートエージェント

リクルートエージェント画像

リクルートエージェント

総合

総合評価

4.5

ハイクラス求人数 4.5
転職サポートの質 4.5
利用しやすさ 4.5
年収アップ 4.5
満足度 4.5

管理職・マネージャー求人公式サイトへ行く

外資系・日系グローバル企業求人公式サイトへ行く

エグゼクティブ転職サイト サービス比較

ハイクラス求人の数 公開求人:約7,300件2019年7月現在)他、非公開求人多数
特徴 エグゼクティブ転職専門のコンサルタントを配置

リクルートエージェントの強み

業界トップクラスの求人数と転職成功実績。年収800万円を超えるハイクラス求人も充実

リクルートエージェントの口コミ・評判

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40才・男・外資系メーカー

エグゼクティブの定義が年収なのか、役職なのかわからないが、年収800万円~1,500万円前後、課長・部長級程度の役職者であれば、リクルートエージェントは間違いなく登録すべきサービスだと思う。理由はいくつかあるが、まずリクルートエージェントは、他の転職エージェントと比較にならないほどの求人が集中しており、課長、部長程度の役職者向けの求人も多いというのがまず1点目。次は他のサービスと併用するにせよ、サービスレベルの基準をリクルートエージェントに置くことで、質の善し悪しを判断できるというのが2点目。最後は日系企業だけではなく、外資系の求人も取り扱っており、量だけではなく幅も質も高いというのが3点目。私もいくつかサービスを利用したが、純粋にリクルートエージェントはおすすめできるというのが率直な感想。

35才・男・広告営業

リクルートエージェントは私のようなミドル層で現場でキャリアを積んでいれば、ハイキャリア・エグゼクティブ向けの求人を専門に紹介するチームがあり、担当するキャリアコンサルタントも新人が付くというような事はないという事なので、ストレスを感じず転職活動をすすめる事ができるかと思います。私は英語にそれほど自信がないので応募しませんでしたが、紹介してもらった求人には外資系で大台に持っているものが多数あり、年収水準の高さに正直驚きました。

39才・男・会社員

エグゼクティブという程ではないですが、マネジメント層の転職であればリクルートエージェントで十分では?私は部長職での転職でしたが求人の紹介数はかなりありました。ヘッドハンティングされるような人材はもう少し上なのかもしれませんね。そういう場合はヘッドハンターや逆スカウトのような仕組みの方が良いのかもしれません。

36才・男・IT関連(管理職)

マネージャクラスの転職であればヘッドハンティングされるのは雑誌やメディアの取材を受けるような一部のスタープレイヤーである事がほとんどで、普通にマネージャに速くなりまりましたクラスで誘われる事はまずない。つまりリクルートエージェントのような転職エージェントを使うのが当たり前。エグゼクティブ転職となるとクラスは部長級や取締役クラスになると思うが、その層になるとさすがにもう転職エージェントは使わないのでは?エグゼクティブになりたい人向けという事であれば、キャリアアップできる求人が集まる最大手のここがおすすめ。

50才・男・管理職

リクルートエージェントは50代になってくると正直厳しいと思う。私の場合は、登録の時点で弾かれ、問い合わせし、最初は断られたのだが、これまでの実績なども説明した上で、登録させて欲しいとお願いし、登録することができた。なぜリクルートにこだわったのかと言えば、やはり求人の絶対数でリクルートを外すわけにはいかないというのが1点。また他のサービスのオファーと比べる上でもガリバーへの登録が必要だったというのがもう1点。自分はそれなりのキャリアを築いていたつもりだが、それでも登録に苦労したので、評価としては中立で。

39才・男・会社役員

リクルートはキャリアカーバーだけではなく、リクルートエグゼクティブキャリア、リクルートエージェントのエグゼクティブ向けの求人サービスと複数のサービスを展開していてわかりにくい。。。キャリアコンサルタントに聞いたところ運営が別で取り扱う求人についても共有されているわけではないため、必ずしもいっしょではないとのこと。キャリカーバーはヘッドハンターのネットワークなので仕方ないとは思いますが、エグゼクティブキャリアとも違うというのは。。。ちなみに求人の取り扱い自体はリクルートエージェントが一番と聞きました。

43才・男・メーカー管理職

リクルートエージェントがトップクラスの転職エージェントであることに疑いの余地はないし、例え若手だろうとエグゼクティブ層だろうとベストを尽くしてくれるだろう。だが年収1,000万円超で40代となると、そのクラスの転職を専門に取り扱うサービスと比較すると厳しい面があるというのが率直な感想。最近は40代の転職も珍しくなくなってきているので、リクルートならそのうち対応できるようになるのだろうが、2018年6月現在、私が登録した専門サービスと比べると、求人数、サポート共に少し力不足を感じた。

転職業界大手「リクルートキャリア」が運営する転職エージェント。求人数・転職成功実績ともに業界トップクラスを誇り、企業間における知名度も圧倒的に高い。

エグゼクティブ向けのハイクラス求人も多く扱っており、専用の「管理職・マネージャーの転職」ページでは年収800万円以上の求人を中心に、年収1,000万円超を目指すハイキャリア層のための転職支援サービスを提供。実際にリクルートエージェントで転職したエグゼクティブ層の転職事例や、エグゼクティブ転職を専門に担当する経験豊富なコンサルタントをピックアップして紹介。

登録時に行うキャリアカウンセリングの後は、専任コンサルタントが希望条件に沿った求人紹介と応募企業に関する情報提供を行うほか、応募書類の作成・面接対策などもサポートする。登録料や利用料は他の転職エージェントと同様に無料

エグゼクティブ向けの求人は非公開となっているものが大部分を締めるため、公開求人の数はやや少ないものの、幅広い業種・職種において実績を持つ転職エージェントだけに、コンサルタントの質、エグゼクティブ向けの求人情報の豊富さ、各業界の企業動向・内部事情に明るく、相談してみる価値は充分にある。業界最大手の転職情報網とコネクションを活用し、転職を成功させたいエグゼクティブ層にとって検討する価値がある転職エージェントだろう

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dodaエグゼクティブ

dodaエグゼクティブ画像

dodaエグゼクティブ

総合

総合評価

4.4

ハイクラス求人数 4.5
転職サポートの質 4.5
利用しやすさ 4.0
年収アップ 4.5
満足度 4.5

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エグゼクティブ転職サイト サービス比較

ハイクラス求人の数 非公開(2019年7月現在)※年収800万円を超える求人に限定!エグゼクティブ向けの非公開求人を厳選して紹介
特徴 取り扱う求人は年収800万円を超える求人のみ!ヘッドハンターのとの出会い方、付き合い方やエグゼクティブ・コンサルタントによる転職成功のコツ等、エグゼクティブ転職に役立つコンテンツが充実

dodaエグゼクティブの強み

取り扱うのは年収800万円以上の求人のみ!dodaのエグゼクティブ・コンサルタントがエグゼクティブの転職をフルサポート!

dodaエグゼクティブの口コミ・評判

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36才・男・メーカー勤務(管理職)

dodaに登録したら、現在の年収が高いという事でdodaエグゼクティブに案内されました。私の場合は業界経験が15年と言うベテランコンサルタントの方が担当され、現在の年収プラス100万円超の案件を中心に紹介してもらいました。エグゼクティブというほどではありませんが、年収800万円前後の方にとっては良い条件の職場を見つける事ができるのではないかと思います。

40才・男・商社

年齢的には最後との転職になる(したい)と思い、活動していたが、doda経由で大手商社からオファーをもらう事ができ、海外の現地法人の管理職という内容で今より大幅に条件の良い転職を実現することができた。個人的には今回転職活動をしてみて、管理職経験者の転職は、役職が上になればなるほどタイミングが重要なのではないかと感じた。一定のポストが空いた時に、そのポストを担う事ができる人材を採用するという事であり、イチメンバーが求められている訳ではない。奢らず、焦らずじっくり取り組める人が良い転職ができるのではないかと思う。

38才・男・専門コンサル

dodaにはエグゼクティブサーチ部門があり、ハイキャリアの場合、専任のコンサルタントが担当するとのこと。私が紹介された求人も管理職採用のみで今の年収も世間の平均年収から考えると高い方ですが、それ以上に条件がよく、こちらの要望でもある現場でのプレイングマネージャーとしても活躍できるものを中心に紹介してもらう事ができました。これまでも何度か転職の誘いはありましたが、知り合いの場合、細かい点での交渉がし難く、転職するまでには至っていませんでしたが、今回は条件面含め、ほとんど任せる事ができたのも転職に踏み切った理由の一つです。

43才・男・会社役員

dodaに限らず、エグゼクティブ向けの転職サービスと言う定義自体が非常に難しいと思うが、ヘッドハンターと呼ばれる職種にせよ、元は大手の転職エージェント出身者のエグゼクティブ向けサービスの出身者やつながりが強い企業の管理職の転職だったりするケースが多い。つまり各社でサービス内容に違いがあるとしたら、それは人の質であり、当然相性もある。また知り合いの管理職の中にはヘッドハンターの声がかからないと転職しないという人もいるが、これは率直に言って消極的過ぎ。自分のキャリアを高く売れる機会を逃しているように思う。転職はタイミングが重要。自分が今と思うなら理由をつけずに動いた方が、自分の人生を舵取りできる。私自身としてはそう強く思う。

41才・男・上場企業管理職

dodaエグゼクティブから紹介してもらえる求人は確かに年収面やポジション等はハイキャリア向けのものが多かったと記憶しています。dodaはワンブランドでサービスを提供しているので、他の大手のように複数のサービスに登録せずに自分で活動しつつ、条件の良い求人を紹介してもらえる点は便利。ただヘッドハンターではないので、その人自信を勧誘する一本釣りのような求人はない。条件が良い求人に関しては、候補のライバルは必然的に多くなるので、そこは認識をしっかり持つべきです。

37才・男・ITコンサル

年収800万円以上の求人に特化している点や、エグゼクティブ向けのキャリアコンサルタントが担当してくれる点は良いが、dodaはまだこの層の転職に力を入れだして歴史が浅いので、他の大手どころやヘッドハンティング会社のネットワークと比較すると、後発感は否めない。読み物系のコンテンツに関しては充実しているし、登録者への対応が悪いわけではないので、登録すること自体否定はしないが、求人紹介の数という点ではまだこころもとないように感じた。

総合人材サービス大手・パーソルキャリアが運営するエグゼクティブ層に特化した転職エージェント。dodaエグゼクティブは、パーソルキャリアグループに寄せられた様々な業界・職種の豊富な求人の中から、年収800万円を超えるエグゼクティブ向けの求人を厳選。さらに一般には公開されていない、CEO・COO・CFO・CIOといった経営層や管理部門・営業部門の責任者、金融・IT・コンサルティング業界のスペシャリスト求人の情報も提供している。

キャリアアドバイザーも、業界知識・経験、サポート実績をしっかり積んだエグゼクティブ専任のコンサルタントを厳選して配置しており、エグゼクティブ層及びエグゼクティブ転職を目指す転職希望者がストレスなく活動できる体制を整えている。取りさらにホームページ上ではエグゼクティブの転職に役立つ情報が充実。エグゼクティブのキャリア進化論についてまとめた「ゼネラル・マネージャーの条件とは?」、エグゼクティブ層へのインタビュー企画「戦うエグゼクティブたち」、ヘッドハンターとの出会い方・付き合い方等、他の転職サイトにはない充実した特集は読み応え十分。

年収800万円を超えるエグゼクティブ転職を目指すのであれば、dodaエグゼクティブは、間違いなく利用すべき転職エージェントの一つだろう。

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パソナキャリア

パソナキャリア画像

パソナキャリア

総合

総合評価

4.4

ハイクラス求人数 4.5
転職サポートの質 4.5
利用しやすさ 5.0
年収アップ 4.0
満足度 4.0

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エグゼクティブ転職サイト サービス比較

ハイクラス求人の数 公開求人:約6,400件2019年7月現在)他、非公開求人多数
特徴 きめ細かな転職サポートが特徴

パソナキャリアの強み

派遣・転職など総合人材サービスの強みを生かした幅広いコネクション

パソナキャリアの口コミ・評判

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37才・男・IT関連(PM職)

ホームページ上でハイクラスやエグゼクティブ向けの転職サービスについて書いている訳ではありませんが、キャリアコンサルタントの方に聞いたところ、年収800万円を超えてスキルがある登録者については、専門のコンサルタントが担当するようになっているそうです。また求人に関しても有料非公開求人や一般向けには提供していない、エグゼクティブ向けのスカウトサービスの利用も可能とのこと。私が登録した際は、他の人材紹介会社にも是非ご登録くださいと言われたのが、逆にサービスに自信があるように感じました。

38才・男・メーカー系SE

リクルートエージェント、dodaに次ぐ転職支援サービスの大手ですし、本気で転職を検討しているのであれば登録しない理由はないかと思います。ネット上の評判では年齢層が上がってくるとメールで断られるケースが多く、マネジメント層や一定のキャリアがあるエグゼクティブ層であれば、登録までいけるという情報がありました。私は無事登録までいけたので、そういう意味では自分のキャリアが評価されるかどうかを図る価値もあるかと思います。実際に転職活動を進める際、担当してくれたコンサルタントの方も10年以上業界経験がある方だったので話はスムーズでした。個人的にはクオリティが高く、ハイキャリアの転職にもおすすめできます。

37才・男・メーカー

年収1,000万円を超えるケースは、通常のパソナキャリアのサービスではなく、ハイクラス専門の転職支援サービスのチームが担当するそうなのですが、年収700~800万円程度の場合は、通常のサービスの範囲内となるので、サービスも一般的な転職エージェントと変わりはありません。求人の絞り込みなどはしっかりやってくれますが、ポジションが上がる求人に関しては少ないと感じました。対応は決して悪くありませんが、エグゼクティブ専門ではないので、あまり期待しすぎないほうが良いと思います。

41才・男・不動産関連

対応は良かったですし、登録の際、担当してくれたコンサルタントの方は業界で20年の経験という事でとてもしっかりされていました。地方にも強いという事でしたが、やはり地方のいわゆるエグゼクティブ層のハイキャリア求人に関してはパソナキャリアも例外なく少ないらしく、アポイントメントから求人の紹介まで1ヶ月近く時間がかかりました。年齢的な問題もあるので転職しようと考えた時、それほどのんびりしている訳にはいかないのでここだけ登録しておけば良いというような事は言いにくいですね。

40才・男・戦略系コンサルティングファーム

パソナキャリアの評判が良かったので登録したのですが、エグゼクティブ層に関しては別枠でコンサルティングを行っているということで、結局2回面談することになりました。そもそも時間を作るのがなかなか難しい中、同じような話を2回するのは非常に時間がもったいない。履歴書・職務経歴書をしっかり見て事前に把握しておけば、そういうことはなかったはず。私も年収などを登録していなかったことも原因だと思いますが、事前の面談の前に、一定の条件を伝えておくことをおすすめします。

総合人材サービス大手「パソナ」が運営する転職エージェント。日系大手・外資・ベンチャーなど16,000社以上の取引企業を持ち、業界屈指の企業コネクションを誇る。

きめ細かな転職サポートに定評がある転職初心者の評判が高い転職エージェントの一つだが、エグゼクティブ・経営幹部向けのハイクラス求人も取り扱っており、独自の非公開求人も多い。転職をサポートするキャリアアドバイザーもエグゼクティブ転職の実績があり、それぞれの業種・職種の専門知識を持ったスタッフが担当。応募書類の書き方や模擬面接、企業の社風や業務内容などの情報提供、年収交渉等の親身なサポートを受けることができる。

転職サポート利用時の流れは他の転職エージェントと同様で、登録・利用料等も発生しない。

エグゼクティブ転職に特化した転職エージェントではないものの、取り扱う求人の幅広さやアドバイザーの質など転職エージェントしての利用価値は高め。転職を考えているエグゼクティブ層は選択肢の一つに加えておくと良いだろう。

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その他のエグゼクティブ転職サイトへの口コミ

ロバート・ウォルターズ(0件)

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40才・男・外資系メーカー

次のキャリアをどう歩むかですが、日系企業だけではなく、外資系含め検討するのであれば、ロバート・ウォルターズやJAC、マイケル・ペイジあたりを視野に入れ転職活動すべきです。これらの転職エージェントは、エグゼクティブと言えるかどうかはわかりませんが、年収が高い層の転職支援を専門に行っているので、年齢はあまり関係ありませんし、オファーの段階から一定のポジションが確保されている求人を紹介されることも少なくありません。ロバート・ウォルターズは世界30か所に拠点を持っていますし、外資系の大手はもちろん、日本進出するベンチャーやユニコーン企業の求人もあるので、新しい職場で思い切りチャレンジしたいのであれば、利用する価値はあると思います。

42才・男・商品開発

ロバート・ウォルターズは外資系に特化していることもあり、登録後、紹介してもらえる求人のほとんどが1千万円を超えており、1,500万円を超えるケースも決して珍しくありません。もちろん外資系なので、結果が出なければ数年で退職勧奨ということも珍しくありませんが、自分の腕に自信があり、外資も選択肢に入れるなら、登録する価値はあります。また欧米だけではなく、中国資本など、アジアの企業の求人も多いです。

41才・男・金融関係(外資系)

外資に転職するのであれば、ロバート・ウォルターズは外せない。そもそも日系と外資系ではエグゼクティブクラスの年収水準が全く違う。日本だと部長職以上で1,500万~2,000万円もらえば、十分にハイキャリアだが、外資系のエグゼクティブマネージャークラスになると、2,500万円以上の年収が出るケースも決して珍しくない。その分リストラに関してもシビアだが、腕に自信がある、結果を出せると思うのであれば、外資系ほど良い職場はない。

クライス&カンパニー(0件)

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34才・男・外資系コンサル

エグゼクティブというほどではありませんが、ミドルクラスやアッパークラスの人間ならクライス&カンパニーはおすすめできます。例えば30代中盤くらいで、外銀に努めていたり、外資系コンサルで役職が付いている人なら、かなり市場価値は高いと思います。クライス&カンパニーはこの層にフォーカスしていて、ビズリーチなどでもスカウトしているとのこと(私はビズリーチ経由でのアプローチでした)。紹介してもらう求人はほぼ全て年収1千万台後半でした。年収2,000万円超、3,000万円超の部長クラスの方は、ヘッドハンティング会社が無難だと思います。

29才・男・システム開発

IT業界専門でマネージャークラス以上のエグゼクティブ転職を手掛けるヘッドハンティング会社で、業界ではそれなりの老舗で知名度もあると思います。ここのヘッドハンターに聞いたのですが、部門責任者以上の転職になるとエグゼクティブ専門のチームが担当し、マネージャーやマネージャー候補のリーダークラスの転職支援とは分かれているらしいです。エグゼクティブ向けのサーチファームの中では珍しく、連絡が来るかどうかは別として登録もできるので、IT業界でのキャリアアップを考えている人は利用を検討してみる価値はあるかと思います。

39才・男・会社員

企業のキーマン情報や、面接の傾向などの情報が豊富です。面談情報などを都度収集して集約している点は他社になく非常に良いと感じました。また、紹介された案件も自分にとてもマッチしているもので、納得のゆく転職ができました。

39才・男・金融専門職

スカウトメール経由でクライス&カンパニーからアポイントメントがありました。実際会った上で、いろいろと求人の紹介も受けましたが、大手の転職エージェントと差別化したサービスを提供しているかと言えば、それはあまり感じませんでした。私に連絡があったのも、一定の基準を満たしていたからであって、ピンポイントで連絡をくれたわけでもなさそうです。特に不満という事もなかったのですが、良くも悪くも平均的なサービスだと思います。

39才・男・メーカー管理職

30代後半で年収が一定であればしっかり動いてくれます。どうもここは年収が低い人の求人をそもそも集めていないみたいで、紹介自体が難しいケースが多々あるようです。私が800万円でしたが、一番のターゲット層みたいで、すごくしっかり対応してもらえましたが、年収が低く役職がない場合は、取り扱わない場合があるとはっきり言っていたので、本当にエグゼクティブ向けなんだろうなと思います。

40才・男・ITコンサル

30代、40代をメインターゲットにした転職エージェントということですが、年収750万円以上を対象に、最低でも年収800万円、通常は年収1,000万円を超える求人を紹介してもらえるということで、期待していました。ただ実際に紹介してもらえる求人は年収800万円程度のものばかりで正直期待は外れでした。私の場合は今の仕事への不満というよりは、キャリアップを目指した転職だったので、50万円程度のアップでは、リスクが大きすぎます。それをわかってほしかったです。

36才・男・流通

個人的にはいまいちでした。マネージャークラス専門という事で、非常にレベルの高いコンサルタントの方や求人を期待していたのですが、大手の転職エージェントのハイキャリア向けの転職サービスと比較して優位性あるとは思いません。そもそもヘッドハンティングからスタートしているというお話だったので、他社と違うサービスを期待していたのですが、そこに差がないのであれば、求人にボリュームがある大手のほうが相対的に有利ではないかと思います。

リクルートエグゼクティブエージェント(0件)

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53才・男・会社員

リクルートエージェントの傘下にある、エグゼクティブに特化した転職エージェントだそうです。リクルートエージェントと名前を似ていますが、また異なる求人案件を持っているそうです。私の場合は、他の転職エージェントを介して転職活動に取り組んでおり、半年以上の間で数十件応募し、一件も面接に漕ぎ着けませんでした。こちらにお願いしたのも正直ダメ元でしたが、5件ほど応募した中で書類選考を突破し、1件面接までたどり着くことに成功。それも私が応募を見送ろうとしていたのを「ご自身の経歴をよく考えて、本当に力を発揮するチャンスは無いか考えて見られてはいかがですか?」と諭され、応募してみた1件でした。現在、その求人案件は前向きに進行中で、本当に転職エージェントも応募する求人もご縁の世界だなと感じています。

43才・男・ベンチャー経営幹部

リクルートにはエグゼクティブ層向けの転職支援サービスとして、キャリアカーバーがありますが、ここは課長職でも年収が一定以上なら対象です。対してリクルートエグゼクティブエージェントは部長職以上が対象なので、年収も一千万円以上がメインターゲットだと思われます。社外取締役や顧問などのサーチも行っていることを考えると、上場企業の取締役経験者もターゲット層でしょう。つまり中途半端な経歴だとサービス提供の対象外になる可能性が高いです。登録する際は、自身が対象なのか、しっかり確認したほうが良いでしょう。

ISSコンサルティング(0件)

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38才・男・外資系メーカー

私が初めて転職したころから外資系に特化した転職支援を手掛けていて、当初からエグゼクティブ層をターゲットにしていた記憶があります。25くらいの時に登録しようと思い、連絡し、キャリアに合う求人がないと断られたほどです。日本資本の転職エージェントにもかかわらず、今でも一貫して外資系企業への紹介に特化している点はすごいと思います。ただ基本的には日本でのローカル採用で、本国採用ではないのでそこは注意が必要です。課長、部長と言った管理職で採用される場合、年収もある程度高くなるとは思いますが、その分ハードルも上がります。外資から外資だとある程度なじみやすいと思いますが、日系企業から転職すると相当苦労する方が多いので、外資系は条件面だけで飛びつかないほうが良いと思います。

マイナビエグゼクティブエージェント(0件)

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40才・男・IT関連

マイナビグループということで、知名度も信頼度もあると考え、登録したが、転職エージェントとしては到底一流とは言えないと感じた。マイナビは転職サイトとしては、有名だが、エージェントサービスに関しては後発で、リクルートやdodaなどの大手と比較しても後塵を拝しており、エグゼクティブに関してはなおのことらしいというのを知ったのはサービスを利用したあと。個人的にはおすすめできない。

エグゼクティブ転職(日経HR)(0件)

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40才・男・ベンチャー経営

日経グループの日経HRが運営している「エグゼクティブ転職」という名前のサービスです。日経はもともと新聞の紙面で管理職やエグゼクティブ向けの求人案件を紹介していたので、それをWebにも対応できるようにしたのだと思います。仕組みはキャリアカーバーに近い形で登録することで、ヘッドハンターから連絡が来る方式を採用しています。私が見る限り700万~1300万位の求人が多く、本当のエグゼクティブ向けというより、ミドルクラスなのかなという印象。日経のネームバリューがあるので利用する人は多いかもしれませんが、後発感は否めないので現時点(2017年3月)では2番手グループなのかなと思います。

エグゼクティブ転職 マスメディアン(0件)

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39才・男・広告代理店

ネット上で検索していて見つけた転職サイトで、外資系企業の支社長職や社長直轄の新事業が中心という点、担当するキャリアコンサルタントはエグゼクティブ専任ということで登録したが、対応からして明らかに経験不足の担当者から連絡があり、求人紹介に関しても当初聞いていた内容と全く異なり、質、量ともに満足できるものではありませんでした。比較的知名度が高い宣伝会議が運営するサービスであり、広告やIT専門という事で、他にはない求人の取り扱いを期待したが、現時点ではそれほど質が高いとはいいがたいと思う。

ミドルの転職プロフェッショナル エンジャパン(0件)

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39才・男・広告代理店

転職サイト大手の円ジャパンがミドル向け、エグゼクティブ向けに年収1,000万円超の求人をピックアップし、紹介しているサービスで、基本的にはキャリアカーバーのように、ヘッドハンター(エージェント会社)と求職者をつなぐ仕組みになっています。ただどうしてもキャリアカーバーの2番煎じ感があり、こういうバーティカルサービスは二つのサービスを同時に利用するメリットがあまりないので、どちらかに絞るとなるとキャリアカーバーで十分ではないかと思う。

38才・男・IT関連

エンエージェントが母体となっているサービスで、年収が一定以上のハイクラス向けにサービスを提供しているみたいです。ただエンエージェントに関してはそもそも転職エージェントとしての歴史が浅く、コンサルタントにしてもまだサービス提供に慣れていない感じがありあり。他のエグゼクティブ向けの転職サービスは明らかにベテランが対応しますが、エンエージェントに関しては30そこそこの自分より年下のアドバイザーが担当で、その時点で不安になりました。少なくとも業界経験が長いが、よっぽどキャリアがある人をコンサルタントにしないと信頼という面で厳しいと思います。

エグゼクティブボード(0件)

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40才・男・流通

紹介してもらう求人はほとんどが部長級以上ばかりでした。エグゼクティブ向けとうたっているヘッドハンティング会社や転職サイトでも課長級からが多いですが、そういう意味では本当にここは徹底していると思います。ただその分取り扱う求人数が少ないので転職にスピードを求める人には向いていないと思います。実際のところ、人は選ぶと思いますが、アジアの求人なども取り扱っていたので、グローバル転職を考えている人にも良いのではないかと感じました。

  • エグゼクティブ転職 比較は転職活動の歩きかた編集部調べです。
  • 掲載情報の詳細はエグゼクティブ転職を提供する各求人サイト・転職エージェントのHP上をご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
  • エグゼクティブ転職 比較への口コミはあくまでも投稿者の意見です。掲載情報はあくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。

エグゼクティブ転職 比較 総評

編集部による総評

エグゼクティブ転職比較で最も評判が良かった転職サイトはビズリーチでした。ビズリーチはエグゼクティブ向けの会員制有料求人紹介サービスで、3,800社の一流企業が利用しており、4万件を超えるエグゼクティブ求人を取り扱っています。また会員登録することで、ヘッドハンターからのオファーを受け取ることができる点も大きな魅力です。

ビズリーチ同様、利用者の評判が良かったのはキャリアカーバーでした。キャリアカーバーはリクルートキャリアが運営するエグゼクティブに特化した、転職サイトで、著名なヘッドハンターが本サイトを通じて、転職希望者にスカウトを送る仕組みを採用。また一部のヘッドハンターが求人を公開している事から、自己応募も可能です。

3位にランクインしたJACリクルートメントもエグゼクティブ層の支持率が高い転職エージェントです。JACリクルートメントは、外資系や日系グローバル企業の転職支援に強みがあり、年収1,000万円以上の求人を多数取り扱っています。同率3位にはリクルートエージェントがランクイン。リクルートエージェントは、エグゼクティブに特化したサービスではありませんが、外資系・日系グローバル企業の求人と管理職・マネージャー向けの求人を他の求人とは別枠で取り扱っており、キャリアコンサルタントもワンランク上のベテランが対応。国内最大手の転職エージェントとして、全てのレイヤーで豊富な求人を取り扱っており、エグゼクティブ向けの転職エージェントの中でも最も有力な選択肢の一つです。5位にランクインしたのはdodaエグゼクティブでした。dodaエグゼクティブは、転職のトップブランド「doda」が展開するエグゼクティブ向けの転職支援サービスです。取り扱う求人を年収800万円以上に限定しており、対応するキャリアコンサルタントも経験豊富なトップコンサルタントが担当。また、エグゼクティブの転職に役立つコンテンツが充実しており、利用者から高い評価を獲得しています。エグゼクティブ転職と言うとヘッドハンターのイメージが強いですが、最近ではヘッドハンターに対して、自分自身を売り込む方法が主流になりつつあります。エグゼクティブを目指す手段として、これらの転職サイトを上手く活用し、ハイキャリアの転職を成功させましょう。

著者・監修
早川 聡

著者・監修 早川 聡

転職の専門家として15年以上、転職情報サイトを運営、転職に役立つ記事を執筆している。自身も経営者として、上場・非上場含めエグゼクティブ層との付き合いも多く、転職における彼らの基準も把握している。30代のエグゼクティブ層は年収アップ・キャリアアップを求めているケースが多く、40代以降のエグゼクティブは、転職に際して年収・キャリアより、使命感や社会的意義を重視する層が多いというのが持論。ヘッドハンターのスカウトを待つより、能動的に転職に取り組むことを推奨している。

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