中高年転職サイトを比較。利用者の口コミも

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中高年転職サイト 比較

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中高年転職サイト 比較

|口コミ数54

中高年転職サイトを比較。30代、40代、50代の転職に強いおすすめの転職エージェント&転職サイトは?

10年前までは35歳が転職の限界と言われていましたが、現在(2019年)は状況が大きく異なります。転職市場はここ数年で大きな変化が起こっており30代、40代はもはや当たり前、一定のキャリアと学習意欲のある50代への求人ニーズが高まっています。グローバル化や高度情報化を背景に、企業が新事業や新市場への進出をはかる中、高度な交渉力や人材育成能力・問題解決能力を持つビジネスパーソンは、どの企業にとっても、年齢を問わず喉から手が出るほど欲しい人材と言えるでしょう。一部の転職サイトも企業側の求人ニーズの変化に対応しており、ビジネス経験を豊富に持ち、柔軟な発想ができる中高年のビジネスパーソンに的を絞った求人案件が充実しつつあります。
ここでは、数多くの転職サイトの中でも特に40代、50代に強い転職エージェントや転職サイトをピックアップ。各社の特徴を比較、利用者の評判を加味した上で、2019年度版のランキングとして公表しています。40代、50代はまだまだ働き盛り。これから10年、20年働く場所を自分自身で選び、改めて社会で活躍したいと考えている中高年の方は、自身の転職活動をしっかりサポートしてくれる評判の良い転職サイト・転職エージェントを活用し、転職を成功させましょう!

リクルートエージェント

リクルートエージェント画像

リクルートエージェント

総合

総合評価

4.3

中高年の求人数 4.5
求人の質 4.5
年収アップ 3.5
サービス 4.5
満足度 4.5

リクルートエージェント公式サイトへ行く

中高年転職サイト サービス比較

求人数を比較 27万3,100件以上(内、非公開求人:約18万5,900件以上)2019年6月
おすすめポイント
  • 求人数、転職実績ともトップクラス
  • 年間2万3,000名以上の転職実績(2012年度)

リクルートエージェントの強み

キャリアアドバイザーの質に定評あり。中高年の転職支援に豊富な実績を持つベテランアドバイザーも多数在籍

リクルートエージェントの口コミ・評判

  • まるコミ(0件)
  • 中立(0件)
  • バツコミ(0件)

42才・男・人材関連

最大手の転職エージェントであり、ここの求人の数と質を考えると、若かろうが、中高年だろうが、年代は多分関係ない。むしりリクルートエージェントに登録できないということは、自身の登録の際の資料に問題があるか、それこそ中高年の転職支援に強いところを探さなければ厳しいと思う。また私の友人も転職エージェントがきちんと対応してくれないと愚痴る人が多いが、年を取るとどうしても求人が減る。そしてその対応に腹を立てれば、キャリアアドバイザーもこの人に求人を紹介しようとは思わないだろう。年を重ねているからこそ、謙虚に対応することが、結果的に転職を成功させるポイントだと思う。

37才・男・IT関係

キャリコンサルタントの方に30代、40代の求人も増えており、マネジメント経験や技術のある人であればいくらでも仕事を紹介できると言われました。事実私も37才ですが、毎週のように好条件の仕事を紹介してもらう事ができ、無事転職する事ができました。以前は35才転職限界説というものがありましたが、それは既に過去のものになっていると自分自身で体感する事ができました。

36才・男・金融関係

40才以上に関してはわかりませんが、36才であれば少なくとも頻繁に求人を紹介してくれます。面接でも企業側に年齢が問題と言われた事はありませんでしたし、むしろ高い評価をしてもらえたように思います。実際には企業はリーダー経験がある人を求めているように思いました。もはや35才転職限界説は過去のものだと実感しました。

40才・男・食品関連

リクルートエージェント経由で39歳の時に転職。転職1年目はマネージャー前提のリーダーとして採用、1年後に無事マネージャーに昇格できました。転職する前はすごく決断に悩みましたが転職して良かったと思っています。業界や職種に左右される面はあるかもしれませんが、以前と比較すると30代、40代でも転職は十分可能だと感じました。

41才・男・ソリューション営業

我々のような中高年が転職しようと思うと、いくら転職市場が改善しようとも大変なのはたしか。そもそも書類で落とされるケースがほとんどだし、私自身も転職が上手くいくまでに2年近くかかった。面接にたどり着ければそれはもう本当に奇跡に近いと自身で思うようにし、1回1回が真剣勝負。それでも若い人と比較されると不利なのは間違いないので、圧倒的にこの人はと思ってもらえるよう全力を出し切る必要がある。正直変なプライドや自負は必要ない。今までの経験は活かすが、ゼロからどんな立場でも、年収が下がっても頑張りたいという気持ちが転職を成功させるためには最も必要だと思う。本当に長丁場になったがそれに付き合ってくれたリクルートエージェントには感謝している。ただ大事なのは転職エージェントではなく、自分自身の心がけが姿勢が一番重要なので、評価に関しては中立です。

42才・男・IT関連

40歳くらいまでを目途に採用したいと考えているということを、面接の際に言われました。その時点で私は対象外なのかなと思い、軽いパニックで面接の上手い受け答えができずにその面接は不採用。あとでキャリアアドバイザーの方に確認を取ったところ、40歳くらいまでという企業に紹介することはよくあり、実際に40歳くらいまでという求人で45歳や47歳で採用された実績もあるとのこと。正直私の準備不足が一番の原因ですが、一言あっても良かったかと。もしかするとそれは暗黙の了解なのかもしれませんが。ただ求人を紹介してもらえる数やサポート姿勢には満足しています。

リクルートが運営する転職エージェント。求人数は約27万3,100件2019年6月)、転職実績は年間約2万3,000名(2012年度)と、ともにトップクラスで、名実ともに転職エージェントの最大手。幅広い企業にコネクションを持つリクルート・グループの長所を生かして、ほぼすべての職種・業界をカバーしており、一般には公開されない非公開求人も豊富に取り扱っている。

また、40代・50代の転職も積極的にサポート。求人案件の裾野が広いため、多様なキャリアを持つ中高年の転職にも柔軟に対応することができる。

転職サービスを利用する際は、サイト上からサービス利用を申込み、全国16箇所のリクルートエージェントの営業所でキャリアアドバイザーの登録面談を受ける。面談では希望職種や過去のキャリアの棚卸し、今後のキャリアに対するビジョンなどを担当者と共有するため、アドバイザーとしっかりコミュニケーションをとることで、自身の経歴や希望に沿った求人を紹介してもらうことができるだろう。

転職をサポートするキャリアアドバイザーは、業界ごとに専門知識を持ったスタッフが配置されており、業界の動向やトレンド、有望企業の情報などに精通している。創業30年以上の転職エージェントだけに、ベテランアドバイザーも多く、質の高いサポートが受けられる点も特徴。

求人の量・質、サポートの充実度などを総合すると、まず登録しておきたい転職エージェント

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ビズリーチ

ビズリーチ画像

ビズリーチ

ビズリーチ公式サイトへ行く

中高年転職サイト サービス比較

求人数を比較 10万9,000件以上(※有料会員のみに公開)
おすすめポイント
  • 会員制サービスだからこそできる質の高い求人の紹介とサポート
  • 会員登録することで、厳選したヘッドハンターからスカウトが届く

ビズリーチの口コミ・評判

  • まるコミ(0件)
  • 中立(0件)
  • バツコミ(0件)

42才・男・広告代理店

中高年の転職の選択肢は2つだと思います。これまでの仕事のペースを少し落とし、残りの20年間は仕事中心ではなく、自分や家族のために生きるか。まだまだ上を目指し仕事を極める道を選ぶか。どちらが正しいという訳ではなく、それは単なる選択です。ビズリーチはヘッドハンティング会社とミドル向けの転職エージェントのネットワークなので、どちらかと言えば仕事を極める系のキャリアアップ求人が多い傾向があります。ちなみにビズリーチにはタレント会員とハイクラス会員があり、会員種別ごとにアクセスできる求人が異なります。明確な基準はないそうなので、自身がハイクラス会員ならスカウトが届く可能性が高い、タレント会員ならビズリーチ経由での転職活動には時間がかかると思うと良いと思います。

40才・男・専門商社

情報誌で中高年の転職決定率はビズリーチがNo.1と書いてあり、登録。実際に利用してみて、なぜビズリーチの評価が高いのかわかりました。ここはヘッドハンターのネットワークとして機能しており、ヘッドハンティング会社が持っている求人は30代から40代くらいのミドルで業界経験者、管理職経験者の求人が圧倒的に多いことから、登録者に求人を紹介する数が多い。ちなみにスカウトを待つ無料サービスと、自分から求人に応募したり、ヘッドハンターにアポが取れる優良サービスがありますが、絶対に有料のサービスがおすすめです。わずか数千円でアクセスできる情報の絶対量が違うので、良い条件で転職できれば、その数十倍、長い目で見れば数百倍になって戻ってくるはず。そこはけちらないほうが良いと思いました。

43才・男・精密機器メーカー

中高年こそ有料の会員制転職サイト(といっても現時点ではビズリーチしかありませんが)を利用すべき。そもそも主な対象が年収600万円以上なので、この時点で30代後半から40代以上がメインターゲットになっており、40代だからといって不利になるというようなことは一切ありません。需要なのは自身のこれまでのキャリアと、これから仕事に取り組んでいく姿勢。それがしっかりしていればまず確実にオファーが届くはずです。オファーがないとしたら、自身の転職に臨む姿勢を改めたほうが良いと思います。(特に大企業の中間管理職で、仕事ではなく社内政治で出世した人で謙虚じゃない人が転職が決まり難いと聞きました。)私も最初はオファーが届きませんでしたが、履歴書や職務経歴書の内容を見直し、仕事への希望を減らしたところ、オファーが届くようになり、最終的には納得できるオファーをいただき、内定まで得られました。今はまたバリバリ働けているので、いろいろなことを諦めて以前の会社にいるより、転職して本当に良かったと思います。

53才・男・会社員

いくつかの転職エージェントに登録しましたが、私の高年齢もあって応募しても門前払い状態が続いていました。ただビズリーチに登録したところ、大小問わず転職エージェントからオファーがあり、さらに企業から直接の接触もありました。それでもなかなか具体的に選考が進む求人案件に行き着かなかったのですが、ここでオファーをいただいた転職エージェントのキャリアアドバイザーの方からアドバイスを受けるうちに、自分のアピールポイントがわかってきて、ようやく具体的に転職の話が進む求人案件にいきつけました。転職活動に取り組む際は、転職市場に接触する窓口をむやみに増やすのもリスクあると思いますが、私のように煮詰まった場合は、視野を拡げてみるのも有効かもしれません。

38才・男・PM

人材業界で働いている友人に聞きましたが、ビズリーチやキャリアカーバーといったハイクラス向けの転職サイトの利用者は8割以上30代後半から40代だそうです。年収を600万以上に規定していることから、そういう現象が起こるそうですが、対象となるユーザーに対しては手厚いものの、対象外のユーザーには求人検索にも一定の縛りがかかるなど、シビアだそうです。転職サイトとはいえ、万人受けするサービスではないので、そこはしっかり認識しておく必要があると思います。

42才・男・ベンチャー企業(管理職)

中高年と言っても年収600万円を超えている人はどれくらいいるのでしょうか?もちろん600万円以下でも登録はできますが、アクセスできる情報がかなり限られるので、ビズリーチの良い評判にあるようなサービスの良さを実感することはできません。もちろん月数千円のことですし、貴重な情報が有料なのは当たり前で、納得できるのですが、登録したら転職が上手くいくというような甘い考えを持つべきではありません。40代でも転職に成功している人は周りにもたくさんいるので、転職自体は難しくなくなっていますが、思い通りの転職ができるかどうかはまた別。あまり甘い考えを持たず、自分の立ち位置をしっかり把握し、転職活動することが大事だと思います。

ビズリーチは、年収600万円を目安に、即戦力人材の採用に特化した会員制の転職支援サービス。年収に一定の基準があるため、最も利用者が多い層は中高年で一定のキャリアがある人材となっており、30代、40代はもちろん、50代の転職成功事例も多数抱えている。

ビズリーチの特徴は、他の転職サイトと比較しても一線を画す、秘匿性の高い求人を多数抱えており、これらの求人にアクセスするためには有料会員になる必要があるという点。一般的に転職支援サービスは無料というケースが多いが、ビズリーチは貴重な情報は有料という概念を日本で初めて導入、且つ成功しており、ビジネスマンとして経験値の高い中高年を中心に、有料の情報提供に対する評価は極めて高い。

またビズリーチは、有料会員向けの情報提供に加え、ヘッドハンターからのスカウトも提供。30代、40代はもちろん、一定の経歴があるユーザーに対しては50代でもスカウトが実施され、転職に成功した実績を有している

年収含め一定の基準を満たしていないユーザーに関しては、アクセスできる情報に一定の制限がかかる点には注意が必要だが、転職でもう一度力を発揮したいと考えている中高年にとって、ビズリーチはお金を払っても登録する価値がある転職サイトであることは間違いない。

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パソナキャリア

パソナキャリア画像

パソナキャリア

総合

総合評価

4.2

中高年の求人数 4.0
求人の質 4.5
年収アップ 3.5
サービス 4.5
満足度 4.5

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中高年転職サイト サービス比較

求人数を比較 3万6,400件2019年6月
おすすめポイント
  • 人材派遣で培ったコネクションを活かし、大企業だけではなく、中小ベンチャーの求人が豊富
  • アドバイザーのサポートがきめ細かい

パソナキャリアの強み

利用者の年収アップ率67.1%。40代はもちろん、50代の転職もエキスパートキャリアチームが支援

パソナキャリアの口コミ・評判

  • まるコミ(0件)
  • 中立(0件)
  • バツコミ(0件)

50才・男・事業企画

とても誠意がある転職エージェントだと思う。50代の転職は40代の求職者と比べられることが多いので、書類選考の突破率はどうしても低くなる。異業種や未経験業種への転職は難しい。諦めずに求人を探すこと、応募し続けることが重要というのをまず最初に言っていただけたのは良かった。最近転職できる年齢が上がっているので、自分のキャリアならなんとかなるだろうという意識で転職活動に取り組んでいたら、途中で心が折れていたと思う。また面接の際、どういう点を見られるのかなどのアドバイスも具体的だった。中高年の転職は、過去の実績はもちろんですが、その実績を今後の仕事にどう活かすのか、また過去の成功に縛られ過ぎない柔軟な姿勢が内定獲得のキーポイントだと思います。書類選考は本当に厳しいですが、そこを突破すれば、内定獲得は間近です。諦めずに頑張りましょう。

38才・男・SE

このサイトの口コミもそうですが、他の転職サイトの評判を見ても、マネジメント経験がある30代であれば求人の紹介は受けられるかと思います。キャリアコンサルタントと会えば対応は丁寧で、しっかり求人の案内も受け入られます。30代後半になると求人がないところだとまず転職エージェントに合う事自体が難しい。そこを突破できるよう、登録の時点でしっかり職務経歴を書く事だ大事だと思います。

40才・男・経営企画

以前はパソナキャリアのような転職エージェントはミドルの転職に関して積極的ではなく、登録を断られたという評判を聞いていたので、利用できない可能性もあると思い、登録申請したのですが、無事に通過し、キャリアアドバイザーの方と面談。最近は管理経験がしっかりある人材であれば40代前後で転職が決まるケースは少なくないという話を聞き、とても勇気づけられ、転職活動に臨むことができました。実際に転職が決まった会社は以前の会社と比較すると事業規模は小さくなりましたが、収益基盤はしっかりしていて、裁量も増え、やりがいもあるので転職を決断して良かったと思っています。

34才・男・PM

いろいろと口コミを見ると、面談まで行ければかなりしっかり対応してくれるが、その人がパソナキャリアの対象外(つまり売れない人材)の場合はメール1通で終わってしまうと聞いていたので登録した際は正直あきらめ半分だったが、無事面談にこぎつけしっかり紹介してもらえた。後でキャリアコンサルタントに聞いたところ、SEやITアーキテクトといった職種は人手不足でマネジメント経験があれば引く手あまたという事だった。

37才・男・経理

残念ながらご希望に沿う求人がないという旨のメール1通のみ。登録に行って実際に企業の紹介を受けられないよりましだが、売りない人材に関してはあっさりしてるなぁと実感。まぁ無料でサービスを提供している訳だし、彼らもボランティアという訳ではないので当たり前と言えば当たり前か。

41才・男・広告業界

良い評判が多かったので期待値は高かったのですが、やはり40代になると一定の壁があると感じました。他の転職エージェントではメール一本で断られることもありましたが、きちんと登録でき、面談できたところまでは良かったですが、紹介してもらえる求人数が絶対的にすくなく、月に1~2件程度ということもありました。自己応募が基本の転職サイトの場合、数を打つことはできますが、キャリアアドバイザーの裁量で求人を紹介される転職エージェントの場合は、紹介してもらえる求人の数に課題があると思います。中高年になるとやはり自分でどれだけ積極的に動けるか、また自分の考えに固執しないかが大切ですね。

大手総合人材サービス「パソナ」の転職エージェント。求人数は約3万6,400件2019年6月)、12,000社以上の取引企業を持ち、大企業・優良企業から外資系、ベンチャー企業まで多様な求人を取り扱う。特に派遣事業で培ったコネクションにより、オフィスワーク案件が充実。

40代、50代の転職に関してはハイキャリアの求人が多く、業界トップのリクルートエージェントと比較しても、職種・業界ともバリエーションは少ない。ただし、業界ごとに特化した専門知識を持つキャリアアドバイザーの質には定評があり、面談時のヒアリングから応募書類作成、模擬面接、応募後のフォローにいたるまで、内定獲得のための手厚いサポートを受けることができる

転職サービスを利用する際は、サイト上から登録申請のうえ、パソナキャリアのオフィスで登録面談後、求人紹介を受ける。登録時には住所氏名のほか、経歴や希望条件も入力する必要があり、経歴や希望条件によっては審査段階で登録見合わせとなるケースもあるため、自身のキャリアの棚卸しや、キャリアビジョンの構築をしっかりと行ったうえで登録を行うのがおすすめ。

登録時のハードルはやや高いものの、独自の非公開求人や手厚いサポートなど、利用価値の高さは多くの転職エージェントの中でもトップクラス。少しでも多くの求人にアクセスすることが成功の決め手となる中高年の転職では利用を検討しておきたい転職エージェント

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キャリアカーバー

リクルート キャリアカーバー画像

キャリアカーバー

総合

総合評価

4.2

中高年の求人数 4.5
求人の質 4.0
年収アップ 4.0
サービス 4.5
満足度 4.0

キャリアカーバー公式サイトへ行く

中高年転職サイト サービス比較

求人数を比較 3万8,400件以上(※全て社名は非公開)※2019年6月
おすすめポイント
  • リクルートが運営する国内最大級のヘッドハンターのネットワーク
  • ハイクラスの求人が充実。中高年の利用者の満足度の高さに定評あり

キャリアカーバーの強み

利用者のほとんどが30代後半、40代、50代の中高年

キャリアカーバーの口コミ・評判

  • まるコミ(0件)
  • 中立(0件)
  • バツコミ(0件)

43才・男・ITベンチャー(役員)

一定のキャリアがある人、役職がある人は一般的な転職サイトを使うよりも、キャリアカーバーか有料のビズリーチを使ったほうが絶対効率良く転職活動を進められると思う。なぜならこれらのサービスは、一番利用者が多いのが30代、40代だから、その次の層も50代が多い、つまりメインターゲットがそもそも中高年に設定されているのだ。ただし一定の年収制限があり、年収500万円は最低でもないと、スカウトされるのは難しいと思う。その上で、ヘッドハンターやキャリアアドバイザーの助言に素直であること。自分の経験から全て判断しない柔軟な思考を持っていること。この2つがあれば、多分転職は成功すると思う。

43才・男・経営企画

中高年で一定以上年収があり、スキルがある方であれば、一般的な転職サイトや転職エージェントに登録して転職活動するよりも、キャリアカーバーのようなヘッドハンターのネットワークに登録するほうが、はるかに効率よく転職活動ができるはずです。実際私の周りを見ると、キャリアカーバーやビズリーチ経由で転職に成功している人のほうが多い。友人のヘッドハンターに聞いたところ、こういうサービスはむしろ40代前半くらいが一番のボリュームゾーンで、アドバイザーも中高年の転職支援のほうが慣れていると聞きました。私が転職した際も求人紹介から面接日程の調整、内定後の交渉まで、2週間くらいでまとまったので、早く転職したいという方にも向いていると思います。

41才・男・会社経営

ヘッドハンティング会社のランキングなどでは、キャリアカーバーかビズリーチが大概トップクラスの評価を獲得しています。どちらも純粋なヘッドハンティング会社ではなく、集合体ですが、そもそもヘッドハンティング会社の多くの小規模なので、それが集まり、サービスを提供したほうがはるかに質の高いサービスを期待できるはずです。特に中高年向けと明記されている訳ではありませんが、明らかにほとんど全ての利用者が中高年だと思いますし、一定のキャリアと年収がある方で、転職を検討しているのであれば、活用しない理由はないと思います。

44才・男・IT関連(管理職)

最近40才の転職限界説が過去のものになりつつあるという記事をよく見かけますが、実際転職活動に取り組んでみて、それはその通りなのかなと思います。以前(3年前)は転職エージェントに登録するだけで、メールで断れることが多かったですが、現在は断られることもありますが、登録できるケースが多いです。ただキャリアカーバーとかビズリーチといった、ハイキャリア向けのサービスに関しては少し別格です。登録自体は問題なくできますが、年収やキャリアが十分ではないと、紹介してもらえる求人がかなり少ない。そもそも一定の年収以上で中高年の中でも勝ち組向けのサービスという印象です。愚痴ではなく、自分がきちんとキャリアを積んでいれば、しっかり転職できる訳で、今は昔よりは良い環境なんだなと実感しています。

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キャリアカーバーはリクルートが運営するハイクライス専門の転職支援サービス。利用者の属性を原則年収600万円以上に設定しているため、中高年がメインで利用しており、30代後半から40代、50代の利用が最も多い

キャリアカーバーの特徴は、リクルートが直接求人や転職支援サービスを提供するのではなく、キャリアカーバーに登録を許可された一流のヘッドハンターが求職者のプロフィールをチェックし、ヘッドハンティングを行う点にある。登録しているヘッドハンターは100社800名以上、求人数は3万8,400件2019年6月)を超えており、同種のサービスの中では最大の規模と実績を誇っている。

また取り扱う求人は他の転職サイトや転職エージェントでは取り扱いのない、秘匿性が高く、条件の良い求人が充実しており、実際にサービスを利用したユーザーの満足度が極めて高い点も評価できる。

登録できる年収に一定の制限がある点には注意が必要だが、新しい職場で心機一転頑張りたいと考えている中高年にとって、条件の良い求人の紹介が期待できるキャリアカーバーは、利用すべきサービスの1つだろう。

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リクナビNEXT

リクナビNEXT画像

リクナビNEXT

総合

総合評価

4.1

中高年の求人数 4.5
求人の質 4.0
年収アップ 3.5
サービス 4.5
満足度 4.0

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中高年転職サイト サービス比較

求人数を比較 1万4,600件2019年6月
おすすめポイント
  • 転職ゴール設定、応募目安数など、モチベーションアップのための転職ツールが充実

リクナビNEXTの強み

求職者の約8割が登録する転職サイトの最大手。スカウトサービス登録者340万人以上、月間約560万通以上のスカウトメールを配信

リクナビNEXTの口コミ・評判

  • まるコミ(0件)
  • 中立(0件)
  • バツコミ(0件)

43才・男・社内SE

この位の年齢になってくると、家族のいる人も多いし、転職先にこだわったり、年収にこだわったりする人も多いと思うが、そういう壁を取り払って、自分自身で働きたい仕事を選ぶことが、これから先20年、生きていく上で何より大事だと思う。私も今の職場で、挫折し、閉塞感を感じ転職を考えたのだが、最初は転職エージェント経由で、今より良い会社、今より良い年収にこだわっていた。ただそれではなかなか転職が決まらないことに気付き、転職サイトにも登録、自分で積極的に動いてみた。その結果、事業会社の社内SEに自身のスキルの需要があることを知り、結果的に年収変わらず、ワークライフバランス大幅改善の今の職場に転職できた。今はとても満足しているので、発想を変えれば、40代でも満足度の高い転職できることを知っておいて欲しいと考え、口コミしました。

42才・男・自営業

40代で転職活動をしています。転職サイトも色々とありますが、私の経験上、リクナビNEXTが一番良いです。但し一気に50応募ぐらいしましょう。dodaも良いですが、面接に進める可能性としてはリクナビNEXTの方が高いです。初回50応募して、減ったらまた応募してを繰り返し、私は3社内定を頂きました。皆さん頑張りましょう。

37才・男・経理

まず断わっておくと30代後半になり、中高年に差し掛かるとどの転職サイトを使おうが、どの転職エージェントを使おうが転職は厳しいというのは覚悟したほうが良いです。私自身は経理での転職を希望した事もあるかもしれませんが、本当に厳しく、1年半の転職活動の中で200社以上に応募、書類選考の通過は15%弱、最終的に内定をもらえたのは2社でした。それでも内定を勝ち取ることができたのは良かった。それがここのスカウトメール経由だったので、ここを良い評価にしたいと思います。

39才・男・会社員

自分のペースで転職活動できる点が一番の利点。転職エージェント経由だと30代、40代になると登録できないケースもありますが、登録できても基本的には待ちの姿勢になるので条件に見合うものが出てくるのを待たなければいけない。転職サイトの場合、自分で登録し、気になる求人に応募できるので結果はどうあれ能動的に行動できる。この年の転職は時間がかかるので併用するのは鉄則だと思う。

50才・男・損保会社

リクナビNEXTのような転職サイトであれば、ヘッドハンティング会社や転職エージェントとは異なり、無条件で登録できるという点は大きなメリット。ただ、応募する求人の選別が本当に難しい。中高年の転職が当たり前になっているとはいえ、50代になるとやはりハードルは高い。応募しても残念ながらというお祈りメールが届くことのほうがはるかに多い(というかほとんど)。エージェントを介する場合は、その時点で求人が年齢を問わないものを選別してくれているので効率が良いのは間違いない。ハローワークに関しても、応募前に確認してもらえば、年齢の壁があるのかないのかがわかる。多くの求人にアクセスできるという点でリクナビNEXTは外せないにせよ、これだけで内定を得るのは難しいので、数ある転職支援サイトの一つとして活用すべき。

38才・男・損保会社

自分で応募する分には自由。私は38歳になるが、まだ年に2~3件はスカウトメールが届く。クローズドオファーよりオープンオファーが多いが、それでも面接に進む率はグッと高くなる。中高年になると転職まで1年かかるケースも珍しくないので、いかに精神を落ち着け、じっくり活動できるかだと思う。契約社員や特定派遣といった採用には受かりやすいが、やはり正社員で転職する事が大事だと思い、私はここ1年、粘り強く活用している。

41才・男・広告関連

リクナビNEXTのような転職サイトは、法律の問題もあり、求人に40代以上応募不可というような表記がないため、どんな求人にも応募ができますが、その分お祈りメールが増えます。転職エージェントの場合は、事前にキャリアアドバイザーがスクリーニングしてくれるので、そもそも自分が対象ではないということがなく(経歴の関係で書類選考で落ちることはある)、断られるにしても理由があるので納得できます。自己応募もしていくべきだと思いますが、転職サイトだけ使って転職活動するのは厳しいと思います。

リクルートが運営する転職サイト。営業・事務・販売・サービス・エンジニアなどの職種を中心に、全国約1万4,600件2019年6月)の求人を取り扱う。また、現在多くの転職サイトが実施しているスカウトサービスをいち早く導入しており、現在の利用者は約340万人、月間のスカウトメール配信数は約560万通と、転職者・企業ともに利用頻度が高く、転職活動を進める上での重要なツールとなっている。

転職サービスを利用する際は、リクナビNEXTのサイト上から会員登録し、レジュメ(履歴書)を作成のうえ、サイトに掲載されている求人に直接応募。希望に応じて企業からのスカウトメールを受信することもできる。

サイト上では、応募した求人の履歴管理や、希望条件に沿った新着求人をメールで知らせてもらえるサービスを利用できるほか、レジュメの完成度診断も可能。さらに、転職のゴール期間や、内定までの応募数の目安などが表示され、自分と似た経歴の転職者と「転職仲間」になれる等、転職者のモチベーションをアップする工夫が凝らされている。

転職エージェントと比較すると自力での活動が主となるが、求人を24時間チェック可能なため、タイミングを逃さず応募できる。転職エージェントとの併用も視野に入れつつ上手に活用したい転職サイト

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doda 即戦力ミドルの転職

doda画像

doda 即戦力ミドルの転職

総合

総合評価

3.8

中高年の求人数 3.0
求人の質 4.0
年収アップ 4.0
サービス 4.5
満足度 3.5

doda 即戦力ミドルの転職公式サイトへ行く

中高年転職サイト サービス比較

求人数を比較 900件※ミドル層を積極採用する求人のみ
おすすめポイント
  • パーソルキャリアが運営。転職サイトと転職エージェントの二つの機能を提供
  • 施工管理、製造業、飲食、営業、カスタマーサポート等、ミドル層向けの求人が充実

doda(デューダ)の強み

ミドル層を積極採用する求人を厳選して紹介。一定のスキルがあれば応募できる求人多数!Wワーク、副業OKのりらく、タマホーム、竹中工務店、コメリ等、東証一部上場企業の求人も

doda(デューダ)の口コミ・評判

  • まるコミ(0件)
  • 中立(0件)
  • バツコミ(0件)

42才・男・食品メーカー営業

転職サイトとしての規模と実績を比較すると、リクルートに次ぐ規模であることは間違いないので、もう少し高い評価されても良いと思う。私の場合はエージェントの利用でしたが、40代でも転職は可能ですか?という話をした際、最近(2017年)では40代の転職もどんどん決まっている、年収アップなどは難しいケースもあるが、実績をきちんとアピールし、真摯に転職活動に挑めば以前のように転職が長期化し、決まらないということも減っているとのことでした。事実私も約3か月で転職することができ、とても満足いく職場を見つけることができたので本当に良かったです。

41才・男・製造業(生産エンジニア)

年齢が40代になると転職エージェントに関しては、登録自体のハードルが高い。転職サイトであれば登録できるが、実際に応募してもお祈りされることが極めて多い(30代後半から多くなる)ので、そこは腹をくくって転職活動する必要がある。dodaの場合、転職サイト部分で登録し、自己応募をしていくと良いだろう。転職エージェントのサービスに関しては、登録できれば、定期的に求人の紹介を受けることができるので登録すべき。しかも、届く求人はミドル層(中高年)を積極採用するもののみになるので、自分で応募するよりもはるかに高い確率で書類通過が可能。転職エージェントのサービスは、効率良く転職活動したい人にはメリットが大きい。

41才・男・施工管理

ある程度のキャリアがあるミドルであれば、dodaは数は少ないものの条件の良い求人を紹介してもらえるのでおすすめできます。ほとんどの求人でマネジメント経験の有無を問われますが、一部ではマネジメント経験がなくともスキルや意欲があればOKという求人もありました。無理やり登録してもお祈りメールで終わってしまいますが、自分のスキルとマッチする求人があり、年齢不問だったり、自分より上の年代が活躍しているような求人が見つかる場合は、応募する価値があると思います。

doda(デューダ)は、総合人材サービス企業「パーソルキャリア」が運営する転職支援サービスの総称。ワンブランドで転職サイトと転職エージェントの二つのサービスを提供しており、求人の数と質、サポート力の高さに定評がある。

dodaでは、中高年の転職支援に特化したサービスを提供している訳ではないが、即戦力として活躍できるミドル層の求人に関しては、積極的に紹介に取り組んでおり、常に数十件から数百件の求人を取り扱っている。dodaが取り扱うミドル層を積極採用する求人は、施工管理、製造業、飲食、営業、カスタマーサポートなどが中心。このジャンルに経験があるという人はもちろん、なかには未経験OKというケースもあるので、興味がある人は実際に求人をチェックしてみると良いだろう。

数ある転職サイトの中でも、ミドル層を積極採用する企業の求人を別枠で取り扱い、転職をしているところは数少ない。またdodaでは、経験者採用はもちろん、一部未経験でも応募を受け付ける求人を取り扱っていることを考えると、本気で転職を考える中高年であれば、チェックしておくべき転職サイトの一つであることは間違いない。

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ハローワークインターネットサービス

ハローワークインターネットサービス画像

ハローワークインターネットサービス

総合

総合評価

3.8

中高年の求人数 5.0
求人の質 3.5
年収アップ 3.0
サービス 3.5
満足度 4.0

ハローワークインターネットサービス公式サイトへ行く

中高年転職サイト サービス比較

求人数を比較 94万7,400件2019年6月
おすすめポイント
  • 全国550箇所以上のハローワークに寄せられた求人を掲載
  • 民間の転職サイトには掲載されていない中小企業や地域密着型企業の求人が豊富

ハローワークインターネットサービスの強み

40代・50代応募可の求人数で他を圧倒。行政の担当者が転職を粘り強く支援

ハローワークインターネットサービスの口コミ・評判

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50才・男・工場勤務

30代は本気で探し、年収を選り好みしなければ諦めなければ仕事はみつかるはず。40代も前半までなら可能性はある。40代後半、50代になると求人が少なくなるだけではなく、それまでのキャリアがしっかり積み上げられていたとしても、それが逆にネックになり、転職が難しいケースも多い。ハローワークで同年代で来ている人たちは大概が役職経験者。そういう人達が転職活動していて、1年以上活動しているのに決まらないというケースは珍しくない。それでも自分自身を高く評価するのをやめ、無駄なプライドを捨てて転職を見つける人がいるのも事実。転職サイトや転職エージェントが無能だと言っている人ほど長引くし、どこで面接に通っても諦めず、愚痴らずに行く事が大切だと思います。

42才・男・製造業

実際に40才で転職活動をはじめ、1年以上で200社以上受け、転職した感想です。他の人が口コミしている通りで、ハローワークは掲載料金が無料なので、高い費用がかかる転職サイトや転職エージェントを使わない中小やベンチャーの求人が大量にあります。ただその分財務の安定性や雇用を守る、労働法規を守るという意識が低いところがあるのも事実。そこは玉石混合です。私の感覚では一定のスキルやマネジメント経験がある人はたとえ少なくても需要があると思うので、大手サイトへ登録が必須で、ハローワークはサブ、中高年でスキルがない、マネジメント経験がないというのは相当厳しいので、ハローワークが主で大手サイトに関しては上手くいけば儲けもんと言う感覚で登録しておくべきだと思います。

42才・男・会社員

お金がかかる民間の転職サイトには出していない中小・ベンチャー企業向けの求人が本当に山ほどある。ある程度マネジメント経験があれば中小・ベンチャーは年齢がいっていても採用してくれるので転職活動が上手くいかないという人はハローワークも選択肢の一つです。

43才・男・メーカー勤務

他の人も口コミされているように、他の転職サイトにはない、中高年が応募できる求人が豊富にある事は確かです。ただ1点。給料も年収も大幅に下がる可能性があるという点は覚悟しなければいけません。特に大企業に長く勤めていた中高年の方々にとって、転職は想像以上に大変ですし、自身の経験があまり通用しない分野でもあります。年収や自分が周りのできる人達と比較した際、それほどできるだけではないという事を認識した上で、粘り強くハローワークを有効活用すれば、良い出会いが見つかる事もあります。あとは精神力と努力です。

37才・男・経理

良い面、悪い面があります。一番良いところはハローワークでは年齢制限が完全にNGと言う事で応募できる求人が豊富にある。悪い点は応募はできるものの、実際には中高年の採用を行っていないケースがあるという点。これは本当に残念。一応私は応募する前に自分の年齢を言って、受けても良いのか、どういった年齢層の求人を希望しているのかといった聞きにくい内容をキャリアコンサルタントの方に聞いてもらいました。結果として良いところに転職できたので感謝していますが、それなりに応募自体に苦労するのでこの評価にしました。

45才・男・メーカー勤務

ハローワークの求人であれば、見かけ上は年齢は中高年どころから60代でも応募できるようになっている。これは登録の際、特殊な事情がない限り、年齢制限してはいけないという法律に従っているだけで、実際には年齢制限があるのは周知の事実ともいえる。最近は30代は当たり前で、40代でも転職は十分に決まるので、年齢をあまり悲観する必要はないが、ハローワークの場合、本当に採用する気がないのに、面接を設定する企業がある点には注意が必要。やはり応募前に採用予定者の年齢についてハローワーク側から確認してもらうか、こちらから求人企業に確認したほうで応募したほうが良い。そうしたほうが無駄を省くことができ、転職成功に近づくと思う。

43才・男・求職中

求人票に年齢制限を設けてはいけないというのが法律なので、ハローワークの求人には年齢制限がない。これがハローワークのシステムを使いにくくしていると思う。実際に調べて良いなと思った求人に応募したいと思って、応募して良いか聞いてみると、良心的な企業は年齢的に厳しいと教えてくれるが、企業によっては年齢制限はないと言いつつ、実際に応募しても全く返信がないケースもある。ハローワークをメインに利用するのは中高年が多いのだから、そういうユーザーが利用しやすいようなサービスにすべきだと思う。むしろ年齢制限を明記してくれたほうが、転職希望者としては求人を探す手間が省けるし、転職活動の効率が良いと思う。

40才・男・人材関連

ハローワークの求人は年齢不問となっていても実際には年齢制限がある場合がほとんど。年齢不問にしないと求人が出せないのでそうしているだけで実際には企業内には基準がある。たしかに応募できる求人自体は山ほどありますが、実際には応募しても応募しても書類も通らないケースが多い。これは書類作成の上ですごく手間がかかる上、精神的なダメージも大きい。唯一この問題を回避する手段として、応募前に職員の人に自分の年齢を伝え、採用の可能性があるかどうか確認すると良いです。企業も選考に手間をかけたくないので通過が難しい場合は大体教えてくれます。特に年齢が若い会社は通らない確率が高いので事前にしっかり確認しましょう。

口コミをもっと読む

公共職業安定所・ハローワークの求人をインターネット上で検索できる転職サイト。全国550箇所以上のハローワークの求人を網羅しており、求人数は約94万7,400件2019年6月)と頭一つ抜けている。

求人の掲載に費用が発生しないため、大手の転職サイトには掲載されることが少ない中小企業や地域密着型企業の求人も豊富に揃っている点がメリット

転職サービスを利用する際は、サイトにアクセスし、賃金や職種などの各種条件を入力して求人を検索。ハローワークに求職登録をしていない場合でも利用できるが、求職登録している場合は、検索時に求職番号を入力することで、登録者限定の求人も閲覧することができる

民間の転職サイトとは異なり、求人に応募する際は、ハローワークの「紹介状」が必要となるケースがある点には注意が必要だが、開所時間や求人閲覧時間に制限のあるハローワークとは異なり、サイト上で24時間、求人をチェック可能。40代・50代向けの求人も多く、公的機関の運営する転職サイトとあって安心感も大きい。中高年の転職ではまず利用を検討したい転職サイト

全国トップクラスの求人数、求職者数を抱える東京都では、30歳~54歳を対象にした中高年専門の採用サイト「東京しごとセンター」を開設している。PC・スマホから中高年向けの求人に応募することができ、専任の就職支援アドバイザーからのサポートを受けることも可能。東京しごとセンター経由での転職決定者数は年間7,000人以上と、大手の転職サイトと比較してもそん色ない。またスキルアップのためのセミナーを毎日開催するなど、ハローワーク以上に手厚いサポートを利用できる。中高年の転職の最大の問題点はフットワークが重く、動き出しが遅い点。特設サイトから説明&見学会に登録することができるので、興味がある方は一度足を運んでみると良いだろう。

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その他の中高年転職サイトへの口コミ

アイデムスマートエージェント(0件)

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43才・男・営業

それなりに仕事の実績を積み上げていれば、仕事を選り好みしなければ、40代の前半であれば正社員もしくは契約社員で仕事を見つけることは決して難しくはないと思う。大手の転職サイトを使うのか、専門サイトを使うのかは判断が分かれるところだが、アイデムのような地域に強い転職サイトは登録しておいて損はない。選択肢は多く、頭は柔軟にが中高年の転職のポイントだと思う。

41才・男・営業

リクナビNEXTに掲載されているような全国規模の大手ではないが、地元では有名な企業に転職する事ができた。私の場合はUターンでの転職になったが、これまでに積んだ経験を評価してもらう事ができた。年収は都会ではないのでダウンしたが、大きなキャリアチェンジをせずにこれまでの経験が活かせる仕事に転職できたので満足している。

45才・男・求職中

アイデムは折り込み求人に強いので地方での知名度は高いですし、求人はありますが、中高年を積極採用しているというわけではありません。あるのは工場勤務だったり、タクシードライバーだったりですが、それも無条件というわけではないです。しかもこういう転職サイトを経由する場合は、それらの求人は別枠での取り扱いとなっているのか、求人がありませんというお祈りメールが届きました。良い評判もあるようですが、職種がわかりませんし、一定のキャリアがなければ他と同様に登録自体ハードルが高いと思います。

バイトルNEXTミドル(40代、50代)(0件)

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39才・男・広告関係

東証1部に上場しているアルバイト大手のディップが運営している正社員向けの転職サイトで、ミドル 40代活躍中という検索ワードで求人検索ができます。私の知る限り、中高年で求人を絞り込める転職サイトのなかではバイトルNEXTの求人が一番多かったです。楽ではない仕事も多いですが、そもそもこの年齢になって転職活動している時点で厳しいのは当たり前で、数打てないことには勝負にならない訳ですから、そういう意味でも求人が多く見つかるバイトルNEXTはありだと思います。

40才・男・IT関連

40代活躍中の仕事を特集で検索でき、その求人数も3,000件以上と他の転職サイトよりもかなり多い印象を受けますが、実際には書類選考でバンバン断られますし、多分ですが未経験可の求人も検索にかかってきており、ミドルが活躍している明確な表記がない求人票もありました。寮完備の案件やドライバー系の求人には40代歓迎のものもありますが、そういう表記がない求人には応募する際は、断られても気にしないくらいの気持ちで応募したほうが良いと思います。応募のねらい目がわかる応募バロメーターは面白いと思いますが、人気上昇中と今がねらい目の差がわかりにくいです。

43才・男・求職中

ミドル(40代)活躍中を選択し、求人検索すると数千件単位で求人が表示されますが、実際に内容を見ると工場勤務の似通った内容のものが多く、条件の良いものを並び替えると医師や薬剤師のように資格が必要なものだったり、土木関連の厳しい労働条件のものだったりと、求人の数と内容の質が合致していません。これよりも一般的な転職サイトだったり、ハローワークで地道に地元の優良企業を探したほうが良い気がします。工場勤務やタクシードライバーであれば仕事を見つけられる可能性が高いことはわかっています。そこに行く前にじたばたしたいと思っている人が転職サイトを使っているということをわかってほしいです。

Yahoo!求人(中高年の求人)(0件)

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41才・男

Yahoo!が扱っている中高年の求人をまとめたもので、数はありますが、アルバイトが中心なので、正社員として就業を考えている人にとって良いかと言われると判断がわかれるところだと思います。正社員や契約社員の仕事もありますが、そうなると介護職が中心になります。こういう求人をまとめてくれているサイトはありがたいですが、中高年の再就職の難しさを感じます。

工場求人ナビ(0件)

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39才・男・ベンチャー企業

請け負いの仕事を多数取り扱っている日総工業の求人サイトで、工場が全国にあるので求人を探すのに困るという事はないと思います。また工場勤務は年齢制限が厳しくないので中高年だからといって書類で断られるという事は少ないですし、きちんと勤務すればそれなりの報酬を稼げます。転職が上手くいかないという人で仕事を選び過ぎている人は、それがネックでいつまでも仕事が決まらない事も多いもの。本気で働くのであれば工場含めしっかり探せば仕事がないということはないです。

マイナビ転職(0件)

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59才・男・技術職

定年退職を迎え、中高年の転職は難しいと言われる中、初めての転職で、少し不安でしたが、マイナビ転職を利用したおかげで、退職の翌日から、就職できることになりました。マイナビ転職は、トップページに「転職に成功した人は平均約10社応募しています」と目安を示して、地方でも就活イベントを開催してくれるので、心の支えになります。なお、約10社という数は、中高年でも当てはまると思います。私の場合、マイナビ転職以外にもリクナビNEXTと転職サイトの評判を見て、dodaにも登録しました。複数サイトを利用するメリットは、求人企業が重複するケースは少ないので、対象の企業数が増えること、スカウトに登録しておくと面接確約オファーが届くので、就職する機会が増えることです。また届いたオファーをベースに履歴書や職務経歴書を書き直すと、新たなオファーを呼び込むこともできます。

63才・男・東京都水道局臨時職員

転職サイトの中で面接、入社まで進む確率が高かったのがマイナビ転職でした、50代以上というと普通企業からは敬遠される年代ですが希望する数社から面接に呼ばれました。

35才・男・エンジニア

自分は男ですが今の環境に不満があるので転職を考えています。マイナビさんは最近テレビのCMでも人気女優を起用していて気になっていたサイトでした。いざアクセスしてみると、やはり大手の求人サイトということもあって、かなりの求人数を誇っています。…とは言え、なかなか自分に合った職場を見つけるのは難しいですが、少ない中から探すよりも多くの求人の中から探したほうが良いのは当たり前だと思うので、マイナビさん以外にも複数の求人サイトに登録するのも手だと思います。今のところ応募を数件出した段階なので採用には至ってませんが、複数のサイトを登録した中では個人的にマイナビさんが一番使いやすかったです。

41才・男・システム開発

高評価が多いですが、マイナビ転職はむしろ若い層をターゲットにしており、中高年向けにサービスを提供しているとは思いにくいです。マイナビ転職は求人紹介に力を入れているサービスを、独立させていますが、グローバル、IT、エンジニア、女性の4区分でミドルをターゲットにしたサービスというのはありません。個人的にはもっと良い転職サイトがあると思います。

FROM40(0件)

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41才・男・飲食業

40代、50代向けの求人を専門に取り扱う転職サイトというのは個人的にはここしか見たことがありません。ただ求人の種類はアルバイトが中心だったり、派遣だったりするので正社員を希望する場合はかなり厳しいかもしれませんが、まず仕事を見つけるという事や働くという事を重視するなら選択肢としてありだと思います。あとやっぱり女性向けのパート求人も多いですね。そういう意味では主婦の再就職向けなのかもしれません。

イーキャリアJobsearch(0件)

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36才・男・営業

転職サイトというより、ハローワークだったり企業の公式ホームページだったり、あらゆる求人情報を取り扱うバーティカルサイトといったほうが正しいと思う。特にハローワークや企業の採用ページを取り扱うサービスは他の転職サイトでは少ないのでありがたい。ただ30代、40代というように年齢を絞り込めるわけではないので、そこに関しては不便な面があると思う。(※最近の転職サイトはどこも年齢では絞り込めませんが、どういう層を取りたいのかは明記して欲しいものです。)

  • 中高年転職サイトの比較は転職活動の歩きかた編集部調べです。
  • 掲載情報の詳細は中高年転職サイトを運営する各社のHP上をご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
  • 中高年転職サイトへの口コミはあくまでも投稿者の意見です。掲載情報はあくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。

中高年転職サイト 比較 総評

編集部による総評

利用者の口コミで中高年転職サイトを比較した結果、最も高い評価を獲得したのは、業界最大手の転職エージェントリクルートエージェントでした。一般的な転職サイトとは異なり、転職エージェントは登録するためにキャリアコンサルタントとの面談が必要になりますが、登録できれば、キャリアコンサルタントから様々なサポートを受ける事ができます。2位のパソナキャリアも同様に面談が必要になるの転職エージェントで、リクルートエージェント同様、登録できれば充実したサポートを受ける事ができます。同率2位のリクナビNEXTは自分で登録し、求人に応募する転職サイトです。リクナビNEXTの魅力は中高年OKの求人の多さ。またスカウトサービスの利用企業者数、配信メール数も他の転職サイトを圧倒しており、中高年世代でスカウトメール経由で転職に成功したという口コミも見受けられます。

転職エージェントにせよ、転職サイトにせよ、中高年の転職は決して容易ではありません。しかし絶対できないという訳ではなく、諦めず、粘り強くコツコツ取り組む事で転職に成功している方はたくさんいらっしゃいます。(※逆に条件にこだわりすぎたり、プライドが邪魔をして転職に失敗するケースも少なくありません。)転職しようという決意を固めた方は、転職に成功するまであきらめないという強い気持ちを持ち、一歩一歩進んでいきましょう!

著者・監修
早川 聡

著者・監修 早川 聡

転職の専門家として15年以上、転職情報サイトを運営、転職に役立つ記事を執筆している。自身も40代の中高年として、転職サイト、転職エージェントに登録し、転職市場の動向を常にウォッチ。10年前と比べると、明らかに中高年の転職市場は改善しているが、40代になるとスカウトメールの数が大幅に減ることを実感しており、決して容易に転職できる環境ではない。年収にこだわり過ぎると転職を繰り返す傾向があることから、中高年の転職こそ、これから先のキャリアをしっかり考え、遣り甲斐を感じることができる仕事への転職を推奨している

中高年転職サイトを利用者の評判でランキングする理由

40才を超える中高年になると、20代、30代よりも転職活動のハードルが上がるのは事実です。特に転職サイトは、登録の制限がないため、年齢問わず誰でも登録はできますが、実際に求人に応募するとなると、年齢による足きりが行われることも少なくありません。転職サイト(転職エージェント)の評判は、このような見えない足切りが多いサイトを見極める上で大いに役立ちます。良い評判が多いサイトは、40才以上でも応募できる求人が多いということであり、悪い評判が多いサイトは40歳以上に厳しいと言って良いでしょう。

冒頭で説明したように、中高年の転職は年齢が上がれば上がるほど不利になります。つまり無駄な時間を使っている暇はないのです。転職活動に取り組むのであれば、中高年転職サイトのランキングや、実際に転職に成功した(失敗した)ユーザーの口コミを参考に、転職活動に真摯に取り組み、内定を獲得を目指しましょう

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