2019年4月に転職するならいつが最適

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2019年4月入社の転職

2019年4月入社を目指し、転職活動に取り組むならいつが最適?

ついに2019年がスタートしました。2019年は平成が終わり、新しい元号がスタートする年でもあります。いつか今の会社から転職したいと考えている方にとって、2019年は絶好のタイミングと言えるでしょう。

ちなみにみなさんは、転職する方で入社するのが多い時期はいつ頃かご存知でしょうか?答えは春先、それも4月が最も転職者の入社が多い時期と言われています。

なぜ4月が多いのかと言えば、そこは企業側の都合と求職者の都合が作用しています。

2019年4月入社の転職

4月と言えば新入社員が入社する時期であり、新しい社員が入ると、ほとんどの企業は新卒・中途入社共に会社のルールを説明する研修を開催することに。この研修をまとめて開催することができれば、企業は研修コストを大幅に削減できるのです。

理由はもう1つあります。それは企業の冬のボーナスの支給時期です。多くの企業は冬のボーナスを12月に支給します。転職を検討している求職者の方が、冬のボーナスを受け取った上で、転職活動に取り組もうとするのは当たり前です。

豆知識

ボーナスは在職していることを前提に支給されるケースが多く、退職することがわかっている社員にはボーナスが支給されないケースも。冬のボーナスを受け取りたい方は、ボーナスを受け取ったあとで、退職することを伝えたほうが賢明です。ただし、年俸制の企業で冬のボーナスの時期に年俸の一部をまとめて受け取る場合はこの限りではありません。

ボーナスを受け取り、年内に退職する人もいますが、引継ぎ期間があるため、1月や2月に退職する人のほうが多いでしょう。

一般的に転職活動の開始から転職が決まるまで、平均すると2か月程度と言われています。1月、2月退職した場合、4月に入社する方が増えるのは必然です。

2018年4月入社を希望する場合、転職活動を開始するのはいつがおすすめ?

ここまでは2018年4月の入社が多い理由を説明しましたが、ここからは2018年4月入社を希望する場合、いつ転職活動を開始するのがおすすめなのかを解説したいと思います

一般的に企業の求人が最も増えるのは2月から3月にかけてと言われています。では2月、3月が4月入社を目指す上で、最適な時期なのでしょうか?

答えはNoです

すでに現職を退職した上で、転職活動する方は別として、在職中に転職活動する場合、3月に転職活動をスタートしたのでは遅すぎます。たとえ3月に転職先が決まったとしても、引継ぎに1ヶ月、有給消化に2週間~1ヶ月見込んだ場合、早くても5月のGW明け、少し手間取れば5月中旬が目安になるでしょう。

2月に転職活動をスタートした場合、2月中旬までに転職先が決まれば4月入社に間に合いますが、2週間での転職先確定は最速ペースであり、焦って転職先を決めるリスクもあります。

そうなってくるとやはり答えは1月のできるだけ早い段階に転職活動をスタートすることが、4月入社を実現する上では最適ということになります。

2019年4月入社の転職

1月に転職活動に取り組めば、転職先を決めるまでに1ヶ月から1か月半程度の期間を見込むことができます。引継ぎや有休消化を短縮できる場合は、一般的な転職に係る期間、2か月程度を確保することも可能です。

2019年4月入社を目指す場合、できる限り2019年1月のうちに転職活動をスタートさせると良いでしょう。

効率よく転職活動を進めるためには、自己応募が中心になる転職サイトだけではなく、転職のプロが求人応募、面接日程の調整、年収交渉まで代行してくれる転職エージェントの利用が欠かせません

また、転職エージェントを選ぶ際は、利用者の評判に加え、自身が転職を目指す業種・職種に強い転職エージェンを活用すると良いでしょう。例えばITエンジニアであれば、ITエンジニアの転職支援を専門に手掛ける転職エージェントを活用したほうが、転職の成功にグッと近づくはずです。このように、職種や業種によっておすすめの転職エージェントは異なりますが、唯一リクルートエージェントだけは、業種・職種を問わず、圧倒的な求人数と転職仲介実績を誇っていることから、上手く活用することをおすすめします

2019年の春こそ新しい職場でと考えている方は、リクルートエージェントを軸に、他の転職エージェントも上手く活用し、2019年4月入社を目指しましょう!