医師転職サイトを比較。利用者の評判も

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医師転職サイト 比較

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医師転職サイト比較

|口コミ数40

医師の望みを叶えるため、転職活動を無料でフルサポートする医師転職サイト。2020年に転職するならどこがおすすめ?実際に転職に成功した医師の評判を参考に、信頼できる転職サイトを活用しましょう!

新型コロナの影響で、医師求人が大幅に増加。その一方で、転職を考える医師も大幅に増えています。これまでに一定のキャリアを築いてきた医師であれば、選り好みしない限り、転職先に困ることはないでしょう。ただ医師の転職で重視すべきは、「転職できるかどうか」ではなく、「転職を通じて何を得られるのか」という一点に集約されるはず。一人一人のライフプランが異なるように、転職する目的も医師によって大きな違いがあります。正当な評価が得たい医師もいれば、実績に見合った年収、実力に見合った役職に就きたいという医師もいます。またワークライフバランスを重視し、年収がダウンしても転職を希望する医師も最近では増加。大事なのは自分の根底にある転職理由を明確にし、新しい職場でその目的を叶えること。
医師転職サイトはその目的を達成するためのツールに過ぎません。もしあなたが医局や周囲に縛られず、多くの選択肢の中から条件の良いものを選びたい、しがらみがない職場を選びたいと考えているのであれば、医師転職サイトは間違いなくおすすめです。
医師転職サイトであれば、一般には公開されていない非公開求人の紹介に加え、転職を希望する医師の要望に沿って求人を探すサービスや病院への逆オファー、また内定が出た病院との条件交渉サービスなども無料で利用可能です。医師転職サイトは、日々忙しい医師に代わり、転職活動にかかる負担を軽減し、効率よく、条件に合致した職場を見つける上で大きな力になってくれます
医師転職サイト比較では、転職を経験した医師の評判が良い転職サイトを厳選。各社のサービスを比較しました。2020年の転職を検討されている医師の方は、是非参考にしてみてください。

エムスリーキャリアエージェント

エムスリーキャリアエージェント画像

エムスリーキャリアエージェント

総合

総合評価

4.7

求人数 5.0
求人の質 4.5
年収アップ 4.5
サポート力 4.5
人気 5.0

エムスリーキャリアエージェント公式サイトへ行く

医師転職サイト サービス比較

医師求人の数 1万6,794件以上※非常勤求人含む(2020年8月現在)
取り扱う求人の種類 常勤、非常勤(アルバイト)
施設区分 一般病院、療養型、精神、介護老人保健施、ケアミックス、クリニック、 企業(産業医)、製薬企業、その他
おすすめポイント 転職希望医師の登録実績7年連続No.1!圧倒的な求人数と情報量、交渉力にも定評あり

エムスリーキャリアエージェントの強み

27万人以上の医師が登録するエムスリー運営の医師転職サイト。実際にエムスリーキャリアを利用し、転職に成功した医師のサービス満足度は96.1%

エムスリーキャリアエージェントの口コミ・評判

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38才・女・麻酔科

医者としてのキャリアを考え、長く続けられる麻酔医になり、専門医の資格も取って満足いく仕事をしていたのですが、40歳を前にして、医局で働くことに疑問を持つようになりました。理由はこちらの希望を考慮しない異動があり、このままではいつまでも自分の人生を歩めないと考え、これから先のキャリアは自分で考えたいと思ったからです。正直転職活動には不安がありましたが、仕事でも馴染み深いエムスリーキャリアに登録。秘密厳守でこちらの希望を満たす地元の求人をすぐにピックアップしてきてくれました。ちなみに私の場合は田舎へのUターンを希望していたのですが、田舎でも複数の選択肢を提示してくれただけではなく、実際の勤務体系(オンコール対応や夜間、週末の勤務状況等)から周辺環境まで提示してくれたので、転職後を具体的にイメージできたのは本当に良かったです。実際に転職してみて、いろいろと縛られていたものから解放されただけではなく、余裕をもって仕事に取り組めているので、スキルアップしている実感があります。私のように、人生の節目でこれからの生き方に悩んでいる方は、転職は有効な選択肢になると実感しています。

41才・男・循環器内科

現在の職場に約5年勤務し、働きやすい職場ではあったが、あまりに忙しすぎることと、自分自身が医師としての今後のキャリアを考えた時、成長しているイメージがわかずに転職を決意。お世話になっている先生に相談すれば、転職先を見つけるのは容易だが、そういうしがらみが働き方にも影響を与えるので、自分で転職先を探すことにし、エムスリーキャリアエージェントに登録。他にも2社登録したのだが、紹介してもらえる求人の数、問い合わせに対するレスポンスなど、あらゆる意味で質が高かった。エムスリーの名を冠しているので医師向けのサービスには慣れているとは思ったが想像通り。私の場合は東京都、Uターン転職も視野に入れて紹介を受けたが、最終的には都内で働き方のバランスを取ることができ、自分が学んでみたい技術に強い意志がある病院を選んだのだが、転職エージェントを利用していなければ、この転職は成功しなかったように思う。私と同じように今後のキャリアに悩んでいる医師ならこのサービスはおすすめできる。

39才・男・内科医

医師として長く同じ職場で勤務しているとどうしても人間関係に問題が出てくるし、自分が身に着けたいスキルとギャップが出てくる。私の場合は、その問題に加え、子供の受験の問題もあり、医局の関連病院からの転職を決めた。転職サイトの利用は初めてだったが、長くサービスを利用しており、なじみのあるエムスリーキャリアを選択。他社と比べた訳ではないが、平日、休日はもちろん昼夜を問わず、対応が迅速で、ここまでやってくれるものなのかと驚いた。私の希望は今の職場がオンコール対応が非常に多く、休みもままならないため、オンコール対応があったとしても、休日を確保できる病院であること。また身に着けたいスキルについても伝え、それが学べるということの2点。年収に関してはそこまで低くなければダウンでも仕方がないと思っていたが、最終的にエムスリーキャリアが紹介してくれた病院は、上記の希望を満たし、なお且つ年収も100万円アップするというものだった。これだけの条件の求人を個人で探すのは不可能だったと思う。良い条件で転職できたこともあり、満足度は高い。私と同じような悩みの医師には是非おすすめしたい。

38才・男・一般(内科)

医師が転職するパターンとして、知り合いに誘われるケースや自己応募するケース、医師専門のエージェントを利用するケースがあると思うが、知り合いに誘われていくケースは条件面が交渉し難いだけではなく、万一の場合も辞めにくいので避けたほうが賢明。自己応募か医師専門のエージェントは希望の条件を満たせるならどちらでも良いと思うが、効率よく活動するならエージェントを利用するほうが絶対的に面倒はない。ネット上では複数利用をすすめているところが多いが、忙しいのにそこまでできないので多くても2社。個人的には担当者の感触が良ければ1社でも十分に条件の良い職場は見つかる。

39才・男・整形外科

エムスリーは医師の多くが利用しているサービスなので特に違和感なく登録。実際の医師の登録者数が6年連続でNo.1となっているが、これは私と同じで業務でエムスリーを知っていて、そのまま登録するというケースが多いからだと思う。今回転職したことで当直がなくなり、且つ年収はダウンを覚悟していたが、実際には下がらないという好条件で転職することができた。当直ありなら年収2,000万円台も十分狙えると思うが、正直年収アップにはあまり興味がない(医師の仕事を続けていて、一定以上の年収になったころから興味がなくなってきた)。ただやっぱり年収下がらず条件は改善できたので良かった。そして何よりいろいろなしがらみから解放されたのが大きい。人間関係をリセットしたければ転職エージェント経由の転職はやはり有効。個人的にはくだらない見栄よりも自分の人生が大事。私も含め医師は変なプライドに縛られ過ぎだと思う。それから解放されると本当に楽になる。

42才・男・内科

前職は診察以外にも事務関連の仕事が多く、ストレスフルだったこともあり、診療に集中でき、残業が少ないという条件でコンサルタントに依頼。正直労働条件の改善が一番の目的で年収の優先順位は低かったのですが、結果的に条件を満たし、年収が200万円以上アップする求人を提案してくれました。私の周りもですが、条件が良いからと現職にこだわっている方は多いです。ただ、はっきりいってしょうもない見栄から脱却したら、生き方自体が楽になります。私の場合は働き方を変えることができただけではなく、たいして望んでいなかった年収までアップし、本当に良かったと思っています。転職を悩んでいるなら、別のどこの転職サイトでも転職エージェントでも良いので、まず動いてみることをおすすめします。私はエムスリーキャリアでしたが、多分他のサービスでも大差はないと思います。

42才・男・一般外科

エムスリーは医師であればだれもが知っているサービスということもあり、利用するハードルは低かった。年収やワークライフバランス、地位、人間関係などが転職の理由になることが多いと思うが、私の場合は働きたい病院があったというのが登録した一番の理由。エムスリーキャリアは(他の医師求人サイトもやってくれるのかもしれないが)、希望の求人へのアプローチと求人が出たときに声掛けしてくれるという、既存の転職エージェントの枠にとらわれない動きができると明言しており、実際に転職をサポートしてくれている。まだ待ちの状況ではあるので高い評価まではできないが、定期的な報告と連絡、類似する病院の求人を紹介してくれているので、サポート力はあると思っている。

37才・女・麻酔科医

医師であればエムスリーは誰でも使っているので、そのままの流れで転職の際に使う人も多いと思うが、自分の業務範囲以外に関しては、短絡的に考えがちなのが医師の悪いところ。私がサービスを利用したところ、エムスリーは求人情報を提供するだけで、地方の病院に関しては地方の人材紹介会社がサポートを担当すると言われて愕然とした。他社に関してはそこで求人紹介やサポートがクローズしているが、エムスリーは協力会社や提携会社に情報が流れるということを知っておいたほうが良い。

エムスリーキャリアエージェントは、転職を希望する医師の登録実績7年連続No.1を誇る人気の医師転職サイト。運営を担当するエムスリーグループは、27万人以上の医師会員を抱えており、医師の転職を支援するエムスリーキャリアエージェントのサービス利用者数も、年間1万人以上と7年連続No.1。他の医師転職サイトを比較しても実績面で圧倒している。

エムスリーキャリアエージェントの魅力は、医療機関との圧倒的な取引実績をバックボーンに、好条件の求人や他では取り扱いがない求人が充実している点だろう。例えば年収2,000万円を超える求人や役職付きの求人、当直なしの求人など、他では取り扱いが少ない求人も少なくない。

またエムスリーキャリアエージェントでは、「個人情報の厳守」「転職を無理にすすめない」「円満な入職のサポート」の3つを確約。転職を考える医師が安心してサービスを利用できるよう、最大限配慮している点も評価できる。

エムスリーグループという信頼感、取り扱う求人の数、キャリアアドバイザーのサポート力等、一つ一つのサービスが他の医師転職サイトと比較した際、優位性があることは間違いない。

転職を検討している医師であれば、登録しておいて損をすることはないだろう。

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医師転職ドットコム

医師転職ドットコム画像

医師転職ドットコム

総合

総合評価

4.6

求人数 4.5
求人の質 4.5
年収アップ 5.0
サポート力 4.5
人気 4.5

医師転職ドットコム公式サイトへ行く

医師転職サイト サービス比較

医師求人の数 3万3,339件以上※非常勤求人含む(2020年8月現在)
取り扱う求人の種類 常勤、非常勤(アルバイト)
施設区分 一般病院、療養型、リハビリテーション、精神、クリニック、健診、介護老人保健施設、製薬企業、一般企業、その他
おすすめポイント 東証一部に上場するアインファーマシーズ運営の医師転職サイト

医師転職ドットコムの強み

産業医や製薬会社、年収2,000万円超の求人他、好条件の医師求人に強み。取り扱う求人の約7割が一般には非公開の医師求人。無料会員登録した医師に非公開のプレミアム求人を厳選して紹介

医師転職ドットコムの口コミ・評判

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40才・男・健診センター(内科医)

総合病院から健診センターに転職。はっきりいって年収はダウンしたが、ワークライフバランスについては大幅に改善。そもそも派手な生活に興味はなく、年収や役職にもたいしてこだわりはなかったのだが、何となく転職には踏み切れなかった。それが40才という節目を迎え、この働き方を続けるのには無理があるし、何より自分のこれから先の人生を考えた時、この生き方で良いのかと考えるようになり、転職サイトに登録。登録後も正直迷いがあったので、なかなか実際の行動には移さなかったが、医師転職トッドコムの担当者は粘り強く対応してくれて、思い切って転職に踏み切ることにした。結果的に転職したことは大成功。年収が減っても生活は変わらないし、マイナスに作用したことは何一つなく、家族との時間も増え満足している。私のように転職するかどうか悩んでいる方は、すぐに転職する必要はないので、医師専門の転職サイトから話を聞いてみても良いと思う。

42才・男・整形外科

医師の求人を専門に取り扱う転職サイトにはそれぞれバックグラウンドがある。エムスリーキャリアは言わずと知れた医師向け情報サイトがバックボーン。リクルートはリクルートグループ、医師転職ドットコムなど知らんという人が多いと思うが、ここは東証一部に上場している門前薬局首位のアインホールディングスが親会社。調剤併設病院や製薬企業や産業医の医師求人に強いのは、アインのネットワークからなのだろう。医局に属したければ、転職サイトを経由する必要はもちろんないが、間違いなく系列に属さない方が自由だし、仕事の満足度も年収も上がる。医師は年収と引き換えに失っているものが多過ぎる。もっと自由に、楽しく働ける医師が増えればと心から思う。私は縛りから外れて、勇気を出して転職して本当に良かったと思っている。

41才・男・産業医

病棟勤務で探す場合、どの転職サイトを使ってもそれほど変わらず、条件の良い求人を紹介してもらえると思うが、産業医だったり新しく開院する病院への勤務(人間関係のわずらわしさがなく、ポストもある程度自由)を希望する場合は、企業とのコネクションが強い転職サイトに登録したほうが明らかに効率が良い。メディウェルやリクルートは上場企業が親会社であり、企業とのコネクションが強いので明らかにそれらの求人の紹介に強い。私の場合は最大で5社に登録、最終的には4社登録し、産業医か新設の病院を希望し、転職活動したが、基本は2社で十分。またこれらの求人は本当にタイミングなので、粘り強く待つことが大事だと思った。

32才・男・内科医

1年という約束で地方の病院に異動したのですが、1年が2年に、2年が3年になり、我慢すれば戻してもらえるとは思ったもののいい様に疲れわれているなと感じ転職を決意。実際地方病院は大学よりも良い先生が多く、環境は良かったのですが、医師不足で激務が続いたのも理由になりました。医局を離れると決めた以上、教授に頼む気はさらさらなく、転職サイトを利用したのですが、結果的に何のしがらみもなく、また地方での経験も評価してもらえる病院を見つけることができ、本当に良かった。年収も大幅にアップし、また今回重視した勤務環境(勤務時間)に関しても大幅に改善したので、転職して良かったと思っています。足掛け4年耐えましたが、結果それも良かったと今は思っています。

33才・男・麻酔医

特にここでやりたい、こういう働き方がしたいという強い想いはなかったのでとりあえず系列の病院で働き出したが、あまりに若手を軽視する姿勢やとにかく働けという姿勢に疑問を感じ転職を検討。ただいろいろなしがらみがあるのも事実で、実際に転職活動を始めるまでに時間はかかったが、自分の人生。いつまでも他人の顔を見て生きていきたくないし、そもそも誰と比較してどうとか考えるのも飽きていたので、しがらみから解放される上でも転職サイトを活用することに。専門医の資格は取得していたので、どこでもある程度やっていけると思ったが、勤務時間についても年収についても良い条件を提示してくれるところがあり驚いた。従来までの医師の転職ははっきりいって時代遅れだと思う。個人的には本当に転職エージェントを使って良かったと思っており、他の医師も変なしがらみから解放されたい(そういう人は多いはず)なら職場を変えるのも良い方法だと思う。

45才・男・人材サービス

パッと見のネームバリューで評価するなら、エムスリーキャリアやマイナビドクターの方が上だろう。ただ医師転職ドットコムの運営元である、メディウェルはもともと医療機関専門のコンサルティングファームということで開業医からの知名度は高い。さらに言えばその親会社のアインファーマシーズは、東証一部上場の調剤薬局のNo.1企業だ。つまり知っている人が見れば、医師転職ドットコムのネームバリューも相当なものということになる。医師の転職求人の中で、比較的数が少ない産業医や役職付きの求人、製薬会社のメディカルドクター等の求人を豊富に取り扱っているのも決して偶然ではなく、必然と言える。転職のプロから見て、エムスリーキャリアやマイナビドクターも良いサービスなので、ここが絶対良いとまでは言い切れないが、現在利用している転職エージェントに不満があるなら、乗り換えを検討してみる価値はある。

43才・男・内科専門医

医療機関のコンサルを手掛を手掛けているだけあり、他の転職サイトにはない求人を取り扱っているのは確か。ただ求人の絶対数で言えば、エムスリーキャリアエージェントほどではなかった。どういう基準で求人を探すかにもよるが、確率論で考えるなら、求人は多い方が条件に合う求人を見つけやすいのは確か。3社も4社も登録する必要はないと思うが、大手を中心に2社程度登録し、競合させて求人紹介を受けたほうが、効率がよく、良い条件を引き出せると思う。

43才・男・専門病院勤務

医師向けの転職支援サービスに限ったことではないが、いかに良い求人があろうと、機械的に紹介してもらうサービスでない限り、最終的には人が重要になる。特に医師の場合は、転職までに引継ぎも含め、長い時間がかかるので、そこを担当のコンサルタントと二人三脚で進めていくわけだが、それが自分と波長の合わない、担当者だとストレスが溜まるだけ。忙しいのでいろいろな転職エージェントの話を聞くのは面倒だが、メインとサブぐらいからは話を聞き、最終的に絞り込んだ方が賢明。メディウェルの担当者とは個人的には合わなかったのでこの評価だが、医師の転職事例などが詳細にまとめられたマニュアルをもらえた点は医師の転職の特殊性を知る上で役立った。

医師転職ドットコムは、東証一部に上場する調剤薬局最大手「アインファーマシーズ」のグループ会社「メディウェル」が運営する医師の求人を専門に取り扱う医師転職サイト

医師転職ドットコムの魅力は、医師専門のコンサルティングファームがバックボーンという特徴を活かし、他では取り扱いのない非公開求人を取り扱っている点だろう。例えば医師の転職先として特に人気が高い産業医や製薬企業のメディカルドクター、都心の駅近郊の求人、年収2,000万円を超える高額報酬の求人なども充実

さらに医師転職ドットコムでは、病院が求人を募集している背景や経営状況・今後の経営方針、人員体制や職場の雰囲気など、医師が転職する上で気になる情報をしっかり把握し、共有。また転職活動を行う上で、絶対条件となる個人情報の保護や応募の匿名性を保護するため、プライバシーマークを取得するなど、管理を徹底している点も評価できる。

医療機関専門のコンサルティングファームとして、高い知名度と実績を誇るメディウェルは、転職を考える医師にとって、安心して依頼できる医師転職サイトの一つだろう。

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マイナビDOCTOR

マイナビDOCTOR画像

マイナビDOCTOR

総合

総合評価

4.5

求人数 4.5
求人の質 4.5
年収アップ 4.5
サポート力 4.5
人気 4.5

マイナビDOCTOR公式サイトへ行く

医師転職サイト サービス比較

医師求人の数 8万5,927件以上※非常勤求人含む(2020年8月現在)
取り扱う求人の種類 常勤、非常勤(アルバイト)
施設区分 一般病院、急性期、療養、ケアミックス、リハビリテーション、クリニック、介護福祉施設、企業、大学病院、精神、その他
おすすめポイント 医療系人材の転職仲介実績は数ある医師転職サイトの中でもトップクラス

マイナビDOCTORの強み

企業とのコネクションに強み。産業医の求人の中にはマイナビDOCTOR独占求人も。美容皮膚科、健診・人間ドック、クリニック等、人気の高い求人の特集も充実

マイナビDOCTORの口コミ・評判

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40代・男・地方病院勤務(常勤+非常勤)

私の場合は首都圏から地方へのUターン転職でした。希望する病院の年収は、そのエリアの医師の平均年収を上回っていたものの、現職とは大きな差があり、転職を躊躇していたのですが、マイナビDOCTORから常勤+定期非常勤の同時紹介という提案を受け、希望額に達することができました。常勤+非常勤とはいうものの、前職より勤務日数・当直・残業が減ったことから、自分の時間を持てるようになりました。今までと異なるエリアへの転職は、医師と言えども転職エージェントを使用した方が、間違いなく効率が良い。特に地方医療の実情など、都心部で働いているだけでは知らないことを知るという意味でもおすすめです。

42才・男・産業医

マイナビDOCTORは明らかに専属の産業医や嘱託産業医の求人が多い。これは企業と強いコネクションがあるリクルートドクターズキャリアにも言える。逆に病院やクリニックの求人に関しては、医師専業の転職エージェントのほうが、充実しているケースや小回り(今求人がない病院などにアプローチしてくれる)が効くケースがあると感じた。私の場合は、医師としての残りのキャリアを考えた時、臨床の現場ではなく、産業医という仕事を通じてビジネスの現場で貢献することを選んだ。正直大きな決断で、年収は少し下がったが、決まった時間に帰宅できるようになり、家族との時間が増えた分、労働と給与、そして家族の関係など、総合的に評価すると、満足度は極めて高い。医師資格を活かしながら、全く別の働き方を目指すのであれば、産業医は良い選択だと思う。

42才・男・皮膚科(常勤)

医師向けの転職サイトと言っても、持っている情報が全然違う。エージェントが持っている求人票や情報の精度がどれだけ高いかで利用すべきサービスを決めると良いと思う。例えば、患者の属性はもちろんだが、医局との関連、症例数などもとても重要な指標で、マイナビDOCTORに関しては、これらの情報が全部そろっている。あと以前の私も含め、医師は日常業務だけではなく、転職の際も、プライドが高く、年収ダウンは認められなかったり、役職を求めたりする人が多いが、こういう概念から離れたほうが求人を探しやすいし、満足いく職場を見つけやすい。医師だからこそ承認欲求や自己顕示欲は絶対に捨てたほうが良い。これは自分自身はもちろんだが、幸せそうに働いている医師に共通するポイントだと思う。

48才・男・消化器科

首都圏から田舎へ転職しました。20年以上都心で働き、疲れていたというのもありますし、いくらお金を稼ぎ良いマンションに住み、美味しいものを食べても、疲れが取れなくなり、満足感もなくなってきていたので田舎に転職することに。自分で転職先を探すのは大変ということで、医師専門の転職サイトを利用したのですが、本当に丁寧に対応してくれて、とても満足しています。また年収ダウンは当たり前だと思っていたのですが、むしろ年収がアップ。最近は田舎の医師はなり手がいないということで、都心よりも高いケースがあるそうです。個人的にはのんびりした環境を手にし、年収もアップしてしまい、何かに縛られたり、見栄を張ることもなくなったので転職して本当に良かったと思っています。

37才・男・精神科

私の転職の希望は、たとえ年収は下がっても良いので、現職のように、ほとんど家族との時間を取れず、子どもとも向き合えない働き方を見直し、少しは家族と過ごすことができ、且つ自分の時間を持てるようにすること。医局を離れると決めた時点で、系列病院への転院は全く考えておらず、自分で転職サイトを活用し、働き口を見つけるつもりで動きました。今勤めているクリニックは、土日休日のみ働かせてもらっているので、当初の想定通りのゆとりある働き方ができています。しかも年収は想定していたよりも下がらず、十分は収入を得ています。思い切って転職して本当に良かったです。

39才・男・医師向け人材サービス

2020年5月時点の情報ですが、感染症病棟に勤務する医師の中で、あまりの過酷さに辞めたいと考えている人が増えています。都市部を中心に医療の現場で起こっていることは、本当に冗談ではなく、現実です。国民のために頑張ろうと思っている医師が大部分ですが、コロナのリスクから逃れるため、転職を検討する医師も増えるのは至極当然のこと。これでこれまでのキャリアが傷つく訳ではないので、遠慮なく転職すべきだと思います。一方で医師の中には、最前線の現場に転職したいという方も出てきています。今が本当に医師の転職市場の過渡期で、コロナが終息したとしても、状況を大きく変わらないでしょう。ただ医師の給料に関しては、政府が引き上げる姿勢を見せているので多分増えると思います。

44才・男・産業医(精神科)

産業医の取り扱いが多いという事だったが、実際には産業医の求人はそれほど多くはなく、求人が出ても競争は激しいので長期で取り組む覚悟が必要。また当たり前だが、病院勤務と比較すると産業医の年収は安い。私も当初抵抗があったが、今のような働き方を続けるのは肉体的にも精神的にも負担が大きいと考え、転職を決断した。300万円近く年収が下がったので、医師の転職スタンスによっては不満が残る結果かもしれないが、個人的には仕事自体には納得しているので中立の評価としたい。

39才・男・麻酔科医

検索で出てきた転職エージェントの一つで、マイナビという知名度から登録したが、取り扱う求人の数では同時に登録したリクルートドクターズキャリアと比較すると半分強位だと言う印象を受けた。キャリアアドバイザーはマイナビもリクルートもしっかりしていてどちらも時間に融通が利くし、印象は悪くない。個人的には初めて転職活動してみて、自分で入職先を探すということはとても興味深く勉強になった。どの病院で働いていても年数が経てば医師の場合、それなりの年収は得られるが、自分のキャリアによっては転職を通じて年収が大幅にアップするだけではなく、役職が付いたり、逆にワークライフバランスを追求することもできる。それはいろいろなものに縛られていてはできないし、いろいろなことを考える良い機会になった。

42才・男・健診・人間ドック

以前は大学病院に勤務していたが、不要なストレスが多過ぎ、拘束時間の長さに嫌気がさし、転職サイトを通じて健診・人間ドック専門の病院に転職した。マイナビDOCTORは健診・人間ドックの求人を特集しており、数は決して多くないが、利用する価値はある。転職したことで大学病院時代より年収は少し下がった(※そもそも大学病院なので年収は低い)が、高い年収に興味がなく、人間関係が劇的に改善したので満足している。ただ1点気になる点がある。それはマイナビDOCTORが美容皮膚科の求人を特集している点だ。美容皮膚科を否定する気は全くないが、年収こそ高いものの医師の仕事として必ずしもおすすめできるものではない。それがマイナビDOCTORのおすすめになってしまっている点に懸念を感じた。

36才・男・産業医

医師としてキャリアを積んでいくと、本当にこのまま働いていくべきなのか、もう少し自分の時間を大切にすべきではないかと思う時がまず間違いなく来る。特に大学病院にいる場合はそれが謙虚だろう。その際、医局から離れるという決断をする人も多いはず。私自身は離れるという決断をし、それ自体には全く後悔はないが、マイナビdoctorから提案された産業医という仕事を選択したことに対しては、少し後悔がある。年収は下がったが、仕事に関しては全くハードではないし、自分の時間を持てる。そのこと自体は満足しているのだが、この年で前線から離れたのが本当に良かったのか。その時は転職すること、どうせなら思い切った決断をすべきとこの仕事を選んだが、もう少し時間をかけて選ぶべきだったかもしれない。プライベートも重要だが、転職するのであれば、仕事の遣り甲斐もやはり大事だと思った。年収に関しては余程派手な生活をしていない限り二の次にして良いと思う。

マイナビDOCTORは、転職支援サービス大手「マイナビ」が運営する医師専門の転職サイト。マイナビは医療系人材の転職仲介で国内トップクラスの実績を誇っており、医師の転職にも強みがある。

マイナビDOCTORの魅力は、他の医師転職サイトと比較すると企業とのコネクションが強く、有名メーカーの専属産業医やIT企業の嘱託産業医など、他では取り扱いが少ない求人が充実している点だろう。またこれらの求人はマイナビDOCTORの独占求人も少なくない。一般的に産業医の求人は、常勤の勤務医と比較すると年収は落ちるが、土日祝日が休みで勤務時間も大幅に少なくなるため、時間給に換算するとむしろアップするケースも多い。転職の条件として、ワークライフバランスを考慮したいのであれば、産業医は有力な選択肢であり、産業医の転職に強いマイナビDOCTORは有力な選択になるだろう。 その他にも年収2,000万円を超える高報酬の医師求人や当直なし、オンコールなしのワークライフバランスを重視した求人、転職を希望する医師から根強い人気があるクリニック、老健施設の求人など、幅広い求人を取り扱う。

またマイナビDOCTORは常勤の求人はもちろん、日給5万円超の当直アルバイトから、日給10万円を超えるオペ介助ありの高報酬アルバイトまで、医師のアルバイト求人も豊富に取り扱っている。マイナビのネットワークを活かした医師求人に魅力を感じる方であれば、チェックしておくべき医師転職サイトだろう。

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リクルートドクターズキャリア

リクルートドクターズキャリア画像

リクルートドクターズキャリア

総合

総合評価

4.4

求人数 4.5
求人の質 4.5
年収アップ 4.5
サポート力 4.5
人気 4.0

リクルートドクターズキャリア公式サイトへ行く

医師転職サイト サービス比較

医師求人の数 1万4,514件以上※非常勤求人含む(2020年8月現在)
取り扱う求人の種類 常勤、非常勤(アルバイト)
施設区分 一般病院、療養型、リハビリテーション、精神、クリニック、健診、介護老人保健施設、製薬企業、企業(産業医)、その他
おすすめポイント 30年以上の歴史を持ち、転職成功実績No.1を誇るリクルートグループが運営

リクルートドクターズキャリアの強み

実際にサービスを利用した医師の満足度は83%。好条件と高報酬の求人にこだわり、東京、神奈川など首都圏の求人数は他と比較してもトップクラス!

リクルートドクターズキャリアの口コミ・評判

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48才・男・リハビリテーション科

リクルートグループということで上場していることもあり、個人情報保護やコンプライアンスの遵守と言う点では、他の医師向けの転職サイトや転職エージェントより、信頼度は高いだろう。働いている場所にもよるが、転職にせよ、開業にせよ、現在の職場に知られたいという人はいないし、信頼できるかどうかは大きな判断基準の一つと言える。またリクルートドクターズキャリアは、首都圏の求人が充実しているので、例えば私のようにリハビリテーション科且つ専門医の資格が取得できるところといった要望に対しても、都内近郊から条件を満たすところを複数提示してくれた点も好感が持てた。医師のキャリアは40代後半くらいになると、独立開業するのか、勤務医としてまっとうするのか、岐路に立つことも多い。私の場合は子どものことも考え、勤務医を選び、あとは年収がダウンしても自分が携わりたい医療を優先することにした。自分の判断に間違いはないと思っているし、それを転職を通じてサポートしてくれるサービスは、リクルートドクターズキャリアに関わらず、上手く活用すべきだと思う。

46才・男・神経内科

医師800人にアンケートを取り、8割が満足と回答しているというのは単純にすごいことだと思う。医師は基本的に自分も含め、偏屈な人間が多いので、転職するにしても何かと条件をつけたくなる。また転職サイトのエージェントにも転職先の病院にもなめられたくないという想いがあるため、横柄な態度になりがちだが、そこでしっかり誠意をもって対応してもあれると、こちらとしてもしっかりやらなければという気持ちになる。8割が満足しているのであれば、そういう医師の気持ちを分かった上でサポートができるのだろう。個人的には無料登録した際、いつ頃の転職をお考えですかと質問され、具体的にはまだ検討しておらず、1年以上になると思うと話したところ、1年でも2年でもご納得いただける時期に転職活動をスタートされるのが一番と言われた時、信頼できると感じた。当然人対人になるので、100%はないが、個人的にはおすすめできるサービスだと思う。

43才・男・精神科医

大学病院での仕事がつまらなかったという訳ではなく、忙しさに忙殺される中でこのままの働き方でよいのかと疑問を感じ、系列の中で動くのではなく、何も関係ないところで働きたいと感じ転職活動を行った。その中の一つがリクルートだったが、本当に親身に家族のことも考慮して新しい職場の候補を探してくれて、感謝しています。大学病院時代と比較すると仕事のペースは落ち、家族との時間も持てるようになり、また転職先の病院の雰囲気がよく、診療科同士の連携の中で新しい仕事にもチャレンジできているので満足している。この環境は大学病院にいたら絶対にできなかったと思うので転職して良かった。

34才・男・整形外科

私の場合は当初は大学の医局に勤務していましたが、本当に上が詰まっていて自分がやりたい症例が全く周ってこない、ただ負担が大きい雑務のみ周ってくる現状と自分のキャリアに危機感を憶え、転職することにしました。その際に重視したのは、もうこういうしがらみ(医局はもうこりごり)から離れ、良い環境で医師としてのキャリアを積むことに集中できること。その際、紹介されたのが思いもかけず地元に近い場所の総合病院でした。リクルートドクターズキャリアのキャリアアドバイザーからオペもあり症例の経験が詰めることを確認し、実際に自分でも面接で様々な話を聞き転職を決めました。結果的に本当に医局を離れて良かったですし、良い環境で自分の仕事に集中でき、満足しています。

48才・男・人材サービス

医師からの支持率83%という表記があるが、アンケート調査の結果を見ると、「リクルートのサービスならば利用したい」という医師の回答が83%というだけで、サービスに満足している医師の数が83%という訳ではない。医師専門の転職サイトとしてはリクルートドクターズキャリアが日本で二番目に古く、37年の歴史を持っているが、2020年1月現在、拠点数、求人数、規模共にエムスリーキャリアやマイナビドクター等の競合他社にに抜かれている。東京や横浜など、拠点があり場所の求人には強いが、地方で働いている医師やUターンを希望する場合は、拠点がない分、サポートが期待できず、デメリットも目立つ。リクルートのネットワークが持つ求人に期待できる一方で、メインとして使うのは少し弱い気がする。

41才・男・循環器内科

リクルートというと転職のプロという印象がありますが、医師の転職支援という分野においては、エムスリーキャリアのほうが取り扱う求人数が多いです。実際に転職に利用した医師の満足度を比較すると、エムスリーキャリアエージェントが96%、リクルートドクターズキャリアが83%と10%以上の差がついているのも体感的に納得できます。これは私の実感ですが、医師の転職は勤務体系、勤務時間、給与と言った環境面、そして選択肢の多さ(つまり求人数)の掛け合わせです。リクルートとエムスリーの求人が全て被るわけではなく、リクルートならではの求人もあるので、登録すること自体は否定しませんが(むしろプラスにはなる)、2、3利用するサービスの一つとすることをおすすめします。

36才・女・麻酔医

リクルートグループが運営しているという安心感と評判から選びました。医師向けの転職サイトの中には独立系というか、あまり名前を知られていないところが多いので、個人的には個人情報の管理に不安を抱く。特に医師は個人情報が漏れやすいし、営業されやすい仕事なので、転職のタイミングでそれが漏れるのは避けたい。また医師の転職というと、医局が一番多いが、医局で希望を出し、何年か待ち別の病院に移った医師を見ると、結局そこで不満が溜まり、医局から離れる人も少なくない。そうなるくらいなら自分で新しい病院を見つけ、仕事に取り組んだほうがよっぽどポジティブ。医師ははっきりいって、専門分野以外の知識に乏しい人が多いので、転職活動は効率化が進んでいない気がする。長くなりましたが、リクルートドクターズキャリアは評判が良かった分、ハードルが上がっていたからか、サービス自体は普通。東京や横浜で転職を考えている人には良いかと。逆に田舎に戻りたいという場合は、あまり強くない印象を受けました。

43才・男・人材サービス業

転職と言えば一般的には、リクルートがどの業種、職種に関しても圧倒的な実績を誇っていますが、こと医師転職含め、医療関連職種の転職に関しては、リクルートはエムスリーキャリアとマイナビの後塵を拝しています。実際サービスを利用した医師の満足度も公表データでは、エムスリーキャリアが96%、リクルートドクターズキャリアが83%と差を付けられており、何らかの改善に取り組まなければ、逆転は難しいでしょう。医師がしがらみのない職場に転職しようと思うなら、医師専門の転職エージェントの活用は必須です。どこを利用するかはもちろん自由ですが、結果的には評判の良いサービスを利用することが、貴重な時間を節約する上で重要になるので、参考にしていただければ幸いです。

42才・男・消化器外科

医師の転職支援サービスを30年以上手掛けていることだが、求人の偏りと柔軟な対応に課題を感じた。Web上から登録したところ、すぐに連絡があり、希望を聞いた上で求人を紹介するという流れ。実際に担当者から紹介してもらえる求人の数は多く条件も良かったが、基本的には東京や神奈川と言った首都圏が中心。私の場合は、Uターンが第一希望と伝えていたのだが、田舎の病院はどうしても求人数が少ないらしく、私が希望する場所に関しては、登録後求人が出ればすぐに連絡するということだった。結果的にリクルートドクターズキャリア以外にも登録していた、医師専門の転職サイトでは希望の地域の病院にアプローチしてくれてUターン転職が決まった。もう少し柔軟に対応してくれれば、最初に登録したリクルート経由で転職した可能性は高いだけに、残念。

リクルートドクターズキャリアは、転職成功実績No.1を誇るリクルートの医療機関専門の転職エージェント「リクルートメディカルキャリア」が運営する医師転職サイト。

リクルートドクターズキャリアの魅力は、好条件と高収入をこだわった医師向け求人を中心に取り扱っている点だろう。取り扱い求人の例を見ると、年収2,000万円を超える求人はもちろん、専門医・認定医の資格取得を積極的にバックアップしている病院や企業の産業医、開業を視野に入れている医師向けのクリニック副院長などの経営層の求人など幅広い。

また無料会員登録を行った医師向けに科目別の転職動向や転職の成功事例の提供。転職に関する様々な悩みや疑問にも医師専門のキャリアアドバイザーが丁寧に対応しており、サービスを利用した医師からの評価も高い。

リクルートドクターズキャリアは、サービスの提供開始から37年を超える歴史を持ち、プライバシーマークの取得など、個人情報の取り扱いに関しても信頼できる。

転職を検討するなら信頼できる会社に仲介を依頼したいと考えている医師にとって、リクルートドクターズキャリアは有力な選択肢の一つになるだろう。

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ドクターキャスト

ドクターキャスト画像

ドクターキャスト

総合

総合評価

4.2

求人数 4.0
求人の質 4.5
年収アップ 4.0
サポート力 4.5
人気 4.0

ドクターキャスト公式サイトへ行く

医師転職サイト サービス比較

医師求人の数 4,560件以上※非常勤求人含む(2020年8月現在)
取り扱う求人の種類 常勤、非常勤(アルバイト)
施設区分 一般病院、療養型、リハビリテーション、精神、クリニック、介護老人保健施設、製薬企業、企業(産業医)、その他
おすすめポイント 地域医療機関、自治体病院、診療所など地方の医師求人が充実。短期間の勤務も歓迎

ドクターキャストの強み

半年後や情報取集等、すぐに転職を考えていない医師の登録も歓迎!医療機関と医療従事者のマッチングを手掛け、地域医療への貢献を目指す医師転職サイト

ドクターキャストの口コミ・評判

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35才・男・麻酔科医

ここは僻地や離島だけではなく、都道府県が運営している自治体病院の医師求人を数多く取り扱っている。医師向けの転職サイトにはいくつか登録したが、ドクターキャストのような僻地医療や地方医療に力を入れているところは、他にはなかった(求人がないという訳ではなく、売りにしている訳ではないということ)。医師免許を取る前から僻地医療に興味があったが、まずは医師として一人前になることを優先し、この年になってようやく携わる決心がついた。腹を括って転職しようと思っていたのだが、週末だけ勤務する医師求人を紹介してもらえたので、現職を続けつつ、非常勤で今は働いている。将来的には常勤になることも視野に入れているが、決して甘くはない僻地医療への従事を、非常勤勤務と言う形で実現させてもらったことには感謝している。

41才・男・医師

あまり求人の紹介が多くないので聞いたところ、東京の医師求人も取り扱っているとのことですが、数という面では関西ほどではないと言われました。アドバイザーの対応は丁寧で小回りが効くし、すぐに動いてくれますが、多くの選択肢の中から条件の良い求人を見つけたいと考えている人には向いていません。私は興味はありませんでしたが、地域医療や僻地医療に興味がある人は検討する価値はあると思います。医師専門の転職サイトというのは探せば、本当にたくさんあります。私が実際に転職の際、使って見て感じたのは、基本的には大手で事足りるということ。私の場合は、地域医療が転職のテーマの一つだったので、ドクターキャストも利用しましたが、そういう理由がなければ、多分エムスリーキャリアやマイナビドクター辺りを使っていたと思います。ちなみに1社はさすがに少ないですが、2社登録しておけば十分です。多すぎると連絡が滞り、結果的に転職活動の効率が落ちます。

ドクターキャストは、医療従事者の転職支援を専門に手掛ける「メディカルキャスト」運営の医師転職サイト。メディカルキャストは、医療機関と医療従事者のベストマッチングを通じて地域医療への貢献と医療環境の向上を目指すという理念を掲げており、賛同する医療機関から多数求人が寄せられている。

ドクターキャストの魅力は、都心部はもちろん、他の医師転職サイトと比較すると地方の求人が充実している点だろう。例えば北海道、宮城、山形、新潟、長崎、熊本、鹿児島、沖縄などの地域医療機関や自治体病院、診療所の求人や僻地や離島の求人も充実。また短期間可の求人や定期的な勤務なども可能なので、地域医療に携わってみたい方や、自分のスキルを地域医療に活かしたいと考えている方は、登録しておくと良いだろう。

ドクターキャストでは時期はまだ決めていないが将来転職してみたい、情報収集のために登録しておきたいというように、まだ転職の医師が固まっていない場合でも登録を歓迎している。無料会員登録しておくことで、各病院の求人状況を入手することができるので、興味がある人は登録しておくと良いだろう。

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その他の医師転職サイトへの口コミ

MedPeerキャリア(0件)

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33才・男・人材サービス

医師向けの情報サイトを運営しているメドピアが運営している転職サイトです。エムスリーがランキングの上位に食い込むのであれば、メドピアも入るべきだと思います。取り扱う求人数も2020年7月時点で6万件を超えていますし、公開求人だけではなく非公開求人も多数取り扱っています。またもともとメドピアは医師が作ったサービスなので、症例で求人を検索できたり、週4日勤務や月1勤務施設等募集等、細かく求人を絞り込める点もメリットです。常勤勤務だけではなく、非常勤勤務で日当9万円というアルバイト求人もあるので、若手の医師は収入を増やす使い方もできると思います。

医師の転職支援なら Medical Tribune キャリア(0件)

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50才・男・消化器内科

ある程度の年齢の医師であれば知っている医学専門の新聞「メディカルトリビューン」が運営している医師専門の転職サイトです。どちらかと言えばワークライフバランスを重視した求人が多く、当直なしや産業医、週4日勤務、土日祝日休みというような求人が充実しています。あと転職サイトの中には首都圏にしか拠点がないところも多いですが、メディカルトリビューンキャリアは、九州(福岡)に拠点があり、そこで中国地方や四国の求人も取り扱っているので、地方へのUターンやIターン転職を検討している医師にとっても使い勝手が良いです。少しペースを落として働きたいと考えている方であれば、おすすめできます。

医師 求人・転職・募集の専門サイト e-doctor(0件)

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47才・男・病院勤務

今でこそ医師専門の転職サイトも少なくないが、20年以上前からあるのはここくらいだと思う。実際サイトはちょっと古臭いし、求人の数という点では、エムスリーやマイナビといった大手ほどではないが、求人の質という点は、しっかり担保されている。また医学生の登録を受け付けていたり、転職を急ぐ医師なら、最短で当日面接ができるサービスもあるようなので、良いかもしれない(そこまで急ぐ必要はないと思うが)。1医師1担当制だったり、他の転職サイトにはないサービスが多いので、今利用しているところに満足できないという場合は、検討してみるのも選択肢の一つだろう。

  • 医師転職サイトの比較は転職活動の歩きかた編集部調べです。
  • 掲載情報の詳細は、医師転職サイトを運営する各社のHP上をご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
  • 医師転職サイト比較への口コミは投稿者の意見です。掲載情報はあくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。

医師転職サイト 比較 総評

編集部による総評

実際に転職を経験した医師の口コミをもとに医師転職サイトを比較した結果、1位にランクインしたのはエムスリーキャリアエージェントでした。エムスリーキャリアエージェントは、圧倒的な知名度を武器に、約25万人の医師会員を有しており、年間1万人以上の医師の転職をサポートしています。またキャリアアドバイザーの質の高さに加え、医療機関との強いネットワークにも強みがあり、他の医師転職サイトにはない求人が充実。医師が転職の相談をした時点では求人を出していなかった医療機関への転職を仲介した実績も有しています。また実際にサービスを利用した医師からも高い評価を獲得。転職を検討している医師であれば、常勤、非常勤関わらず利用すべきサービスと言えるでしょう。2位にランクインしたのは医師転職ドットコムでした。医師転職ドットコムが実際にサービスを利用した医師の評判を集めている最大の理由は、一般には公開されていないプレミアム求人が充実している点でしょう。また多忙な医師の転職をフォローするサポート力の高さにも定評があり、年収アップはもちろん、転職にかかる負荷の軽減も期待できます。3位にランクインしたマイナビDOCTORも評価の高い医師転職サイトです。マイナビDOCTORは2,000を超える医療機関と取引があり、年収2,000万円以上、当直なし、オンコールなしの求人や、人気のクリニックの求人、週3日勤務や産業医等、希少性の高い求人が充実。利用者の満足度の高さにも定評があります。

4位にランクインしたリクルートドクターズキャリアも評価が高い医師転職サイトの一つです。リクルートドクターズキャリアの強みは、転職仲介実績No.1を誇るリクルートグループが運営しており、首都圏の医師求人に強いという点でしょう。特に東京、神奈川、千葉他、首都圏の求人数は他と比較しても優位性があります。また医師の転職支援に関しても20年を超える歴史を持ち、サポート力の高さも魅力の一つです。

日々の業務が多忙を極める医師にとって、転職に関する雑務を無料でフルサポートしてくれる医師転職サイトを活用しない手はありません。現在の仕事に何らかの不満がある方は、転職を通じてキャリアアップや年収アップはもちろん、ワークライフバランスが取れた職場への転職を検討してみてはいかがでしょう。

医師転職サイトを評価する基準とは?

医師転職サイトを評価する際、求人数はもちろんですが、求人の質や取り扱う求人の種類、施設、実際に転職の際、利用した医師の満足度等も重要なポイントです。医師転職サイト比較では、医師の口コミも重視しています。その理由は医師転職サイトがいくら弊社のサービスは良い、年収がアップするといったところで、実際に転職を経験した医師の声に勝る評価はないからです。

ちなみに他の職種と比較すると医師は多忙で、統計データの信頼性を担保する充分な数の口コミを集めにくい傾向があるのは事実です。だからこそ投稿された口コミには価値があります。客観的に書かれた口コミは、他の評価項目よりも高い加重平均を設定し、医師転職サイトの評価に活用しています。

医師転職サイトには複数登録すべき?

転職活動に取り組んでいる医師の多くが、日々多忙で自分の時間を捻出するのもままならない中での転職活動に悩んでいます。医師転職サイトは、効率よく転職活動を進めるためのツールとして、近年重要度が増しており、登録する医師が増加しています。医師転職サイトを活用すれば、医師は基本的には応募書類作成、面接日程調整、年収交渉、入職など、全てのフェーズの事務処理を任せることが可能です。ここで医師が悩むのは、登録は1社だけで良いのかという点です。転職活動を効率化する上で大きなメリットがある医師転職サイトですが、登録する数を増やせば増やすほど、管理に手間と時間がかかります。

一般的な職種の転職では、3~4社程度の転職サイトや転職エージェントに登録するのが当り前ですが、医師に限っていえば2社を目安にすると良いでしょう。その根拠はそもそも転職先の候補になる病院の絶対数がすくないというのが1点。もう1点目は1社だけだと競争原理が働きませんが、2社であれば競争原理が働き、それぞれがベストな提案をする原動力になるからです。

複数登録するのは面倒という方もいらっしゃるかもしれませんが、転職は人生の大きな分岐点になることは、医師の転職においても変わりません。転職を成功させるためのツールとして、医師転職サイトを使いこなしましょう。

医師転職の失敗例とは?

医師転職は売り手有利の状況が続いているとはいえ、失敗例も無数にあります。転職に失敗する典型的なケースが、転職で何を実現したいのかという目的や、年収や勤務地、勤務時間等の条件を明確に決めずに転職を決めてしまうケースです。転職という現実にしっかり向き合わなければ転職に失敗してしまうのは、医師も他の仕事も変わりません。また相場とあまりにも乖離する条件を希望すると、当然ながら転職がなかなか決まり難くなります。特に年収はリスクが高いファクターです。高い年収を求める事が悪い訳ではありませんが、高年収にこだわり過ぎた結果、激務の職場を選び身体やメンタルに不調をきたした医師は少なくないので注意しましょう。その他にも知人の紹介も医師の転職手段の中で、失敗するリスクが高いと言われています。理由は、友人の紹介だとしっかり情報を調べずに転職してしまうケースがあること、友人の紹介を受けていると、職場に不満があっても辞めにくいことなどが挙げられます。友人の紹介だとしても、転職を決める前に事前調査は怠らないようにしましょう。

著者・監修
早川 聡

著者・監修 早川 聡

転職の専門家として15年以上、転職情報サイトを運営、転職に役立つ記事を執筆している。身内が医師が複数名いることから、医師の転職の内情にも詳しい。激務とストレスでボロボロになる医師を数多く見ており、医局、プライド、年収など、自身を縛っている何かを捨てることで、幸せな働き方を追求することを推奨。医師転職サイトは、全く中立の立場から自身のキャリアを見つめなおす方法になることから、利用をおすすめしている。

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