保育士の志望動機。回答のポイントは?

転職活動の歩きかた

保育士 志望動機

キャンセル

転職面接質問・回答集

保育士(保育園)の志望動機を教えてください

保育士が面接で志望動機を質問された場合の回答例

質問の裏側/面接官のホンネ

  • なぜ今の保育園から転職しようと思ったのだろう?
  • 保育士としての適性はあるか?
  • 新しい保育園に対して求めていることは何だろう?
  • 転職後、長く働き続ける意思はあるか?

保育士(保育園)の志望動機を教えてください回答のポイント

保育士に限ったことではありませんが、転職する際、必ず聞かれる質問が志望動機です。現在の保育園からの転職を考えている保育士の方は、この質問に対する回答をしっかり用意しておきましょう。それが良い転職を実現するために必要な最低限の条件です。

保育士(保育園)の志望動機を教えてください・画像1

また保育士という仕事をする上でこうしていきたいという希望(理想像)だけではなく、転職を目指す保育園についてしっかり調べ、その保育園を志望する理由を用意しておくと良いでしょう

良い志望動機がなかなか思いつかないという方は、下記のポイントを参考に、志望動機を考えてみましょう。

  • 前の園の悪口を言わない。転職する以上、その理由は前向きに
  • 子供とのかかわり方と自分が転職で実現したいことを伝える
  • 転職を目指す園の情報を調べ、志望動機に盛り込む。保育士を目指した理由と保育園の特徴がリンクすれば尚可(ポイント2ともリンク)
  • 自分の仕事に対するスタンスを伝える(長く働く意思を示せれば評価されやすい)

転職する際、一番やってはいけないのが、ありのままの自分を評価してもらいたいので準備はしないという取り組み方です。転職の際、面接官の立場に立たずに書類を作成したり、面接の準備をせず思いついたことを自由に発言するのは、転職に真剣に向き合っていないと判断されてしまいます。

特に志望動機はしっかり準備してきたかどうかが面接官に明確に伝わる項目の一つです。手を抜かず、準備に取り組みましょう。

「保育士(保育園)の志望動機を教えてください」に対する悪い回答例

  • 以前の保育園は労働条件に問題があり、サービス残業が多過ぎるだけではなく、給料が一切上がらないため、今より条件面が良い本保育園への応募を考えています。
  • 保育士の今後のキャリアを考えると、転職は避けて通れず、そのステップアップのため園としての規模が大きい本保育園を希望しています。こちらでマネジメント経験を積ませていただき、オン後のキャリアのステップにできれば考えています。

「保育士(保育園)の志望動機を教えてください」に対する良い回答例

  • 私は子どもに成長に立ち会える保育士の仕事を今後も続けていきたいと考えています。その上では自分自身のレベルアップが欠かせません。また継続して働いていくには、働くことができる環境も大事だと思います。それが実現できる保育園がないかと考えていたとき、○○(※登録している保育士求人サイト)から本保育園のご紹介を受けました。実際に保育園のホームページで運営方針を拝見させていただきましたが、子どもの自主性を重んじ、自分で考えることを大切にしている園の運営方針や、長く働いている先生が多いこと、また産後復帰されている先生が多いことなど、自身が希望する園の姿と共通する部分が非常に多く、本園への転職を希望しています。

志望動機が上手く作れないという方は保育士の転職支援を専門とする保育士求人サイト(転職エージェント)を活用すると良いでしょう。

キャリアアドバイザーが在籍する保育士求人サイトに相談することで、志望動機のブラッシュアップだけではなく、条件を満たす求人の紹介も期待できます。

志望動機のブラッシュアップに役立つ保育士求人サイト(転職エージェント)

保育士バンク!

保育士バンク!画像

保育士バンクは保育士の転職支援を専門に手掛ける保育士求人サイト。無料会員登録することで、希望する求人の紹介はもちろん、経験豊富なキャリアドバイザーによる応募書類の添削や志望動機のブラッシュアップ含む面接サポートも利用可能。また事前に職場の雰囲気が知りたい場合は、キャリアアドバイザーに依頼することで職場見学も手配してくれる。取り扱う求人数も5万件以上とトップクラス。転職を検討している保育士であれば登録する価値は十分。

保育ひろば

保育ひろば画像

保育ひろばは様々な業種の転職支援を手掛けるネオキャリア運営の保育士求人サイト。都市部を中心に9,000件以上の求人を取り扱い、無料会員登録することで専任のキャリアアドバイザーが求人の紹介はもちろん、面接対策から条件交渉、現在の園の退職、新しい園への入職まで幅広くサポート。志望動機のブラッシュアップにももちろん対応してくれるので上手く活用すると良いだろう。東京、神奈川、大阪、名古屋、福岡他都市部での転職を考えている保育士の方は必ずチェックしておきたい