キャリトレの本当の評判

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キャリトレの評判

キャリトレの本当の評判は?良い評判だけではなく、中立評価や悪い評判も

キャリトレの評判

キャリトレの評判~はじめに~

転職活動の歩きかたでは、様々な求人サイトや転職エージェントを比較し、ランキングにしています。その中でも、求人サイト比較や第二新卒向け転職サイトのカテゴリで、高い評価を獲得しているのがキャリトレです。
本ページでは、キャリトレの評判を様々な角度から分析。良い評判だけではなく、中立評価や悪い評判も掲載しています。
転職を視野に入れている方で、キャリトレの利用を検討されている方は、口コミの内容や利用者の本音の評判をぜひチェックしてみてください。

キャリトレの基本情報

キャリトレ

キャリトレ画像

求人数 40,000件以上
主な取り扱い求人 IBM、Twitter、NRI、バンダイナムコオンライン、パナソニック、freee、横浜ベイスターズ、株式会社オールアバウト ほか
アプリ対応 iPhone、Androidともに対応

キャリトレの特徴

キャリトレは、株式会社ビズリーチが運営する、人気のレコメンド型転職サイトです
キャリトレでは、IT、食品、製造業、美容関連など、幅広い企業の求人を所持。パナソニックやIBM、日産といった大企業の求人はもちろん、優良な中小企業の求人まで幅広くカバーしており、20代、30代の求職者を中心に、高い人気を誇ってます。

株式会社ビズリーチ 概要
設立 2007年3月
本社所在地 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
資本金 41億円(資本準備金を含む)
社員数 1,069名 ※2018年10月時点

以下は、キャリトレの特徴をまとめたものです。

キャリトレの特徴 その1自身に合った求人を人工知能に紹介してもらうことができる

キャリトレでは、ユーザー1人1人の要望に合った求人を、人工知能(AI)が厳選し紹介する、レコメンド型と呼ばれる新しい求人紹介の仕組みを採用。求職者は、人工知能がピックアップした求人に対して、「興味がある」または「非表示」に選別することで、人工知能がユーザーの好みを学習、紹介する求人の精度が高まっていきます。

求職者は、求人を選別すればするほど、自身に合った求人を効率良く見つけることができるので、時間がある時に求人を仕分けしましょう。

キャリトレの特徴 その2面談が確約されたプラチナスカウトを受け取ることができる

キャリトレでは、各企業の採用担当者から、面接が確約された「プラチナスカウト」を受け取ることが可能。「プラチナスカウト」を受け取ったユーザーは、求人情報を確認後、応募することで必ず面接に臨むことができ、効率良く転職活動を進めることができます。
プラチナスカウトを受け取るためには、職務経歴をあらかじめ記入しておく必要がある点には注意が必要。会員登録後、職務経歴の入力を忘れずしておきましょう。
また、キャリトレ経由で転職が決定した場合、転職祝いとしてAmazonギフト券5,000円分を受け取れる点も、チェックしておきたいポイントの1つです。

キャリトレの特徴 その3スマホ利用に最適化

キャリトレは、スマホでの利用を想定し、システムを設計しており、スマホがあればいつでもどこでも転職活動に取り組める点も特徴の1つ。スマホからでも、ストレスなく気軽にサービスを利用できるので、寝る前や移動中といったスキマ時間の活用をおすすめ。また、Webブラウザだけではなく、専用のアプリも用意。好みに合わせて使い分けることができる点も、キャリトレの魅力です。

キャリトレの評判を転職のプロが評価・分析

本チャプターでは、「転職活動の歩きかた」で掲載している様々なジャンルの「転職サイトランキング」の中で、キャリトレがランクインしているものピックアップし、ご紹介します。 また、ランキングの順位や総合点など、利用者の口コミから、キャリトレの本当の評判を、転職のプロが分析します。

キャリトレ ランキング順位

キャリトレの評判専門家が分析するメリットとデメリット

キャリトレは、「第二新卒向け転職サイト」において、リクナビNEXT、doda(デューダ)に次ぐ第3位にランクインしています。総合は4.5点となっており、「求人の質」「お役立ち度」「人気」の3つの項目では、4.5点という高い評価を獲得しています。

また、利用者の口コミを分析すると、キャリトレのメリットである「スマホでの使い勝手が良い」「大手から中小までしっかりカバーしており、求人数も充実している」といった声が多く上がっていました。その一方で、キャリトレは利用対象が20代~30代と若年層に絞られているため、30代後半になるとスカウト数が減るという評判もあり、この点はデメリットとして挙げられるでしょう。

これらのデータの傾向を分析し、総括すると、「30代後半になるとスカウト数が減るが、スマホからの使い勝手が良く、大企業から中小企業まで幅広くカバーしている。また、20代、30代向けの求人が充実しており、求人数だけではなく質に対する満足度も高い」ということになります。
また、30代後半から40代以上の求職者の方は、キャリトレを利用した転職は難易度が上がるため、年代問わず幅広い求人を保有しているリクルートエージェントビズリーチパソナキャリアといった転職エージェントを利用すると良いでしょう。

キャリトレの良い評判・中立評価・悪い評判

本チャプターでは、転職活動の歩きかたに投稿されたキャリトレの評判をご紹介します。
良い評判だけではなく、中立評価や悪い評判も掲載していますので、転職活動を進める上で、キャリトレの利用を検討する際の参考にしましょう。

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32才・男・IT関連

PCでもスマホでも使い勝手が良い転職サイトの1つ。求人に興味があるかないかで、仕分けしていき、AIが個人の趣向を分析、紹介される求人が絞られていく仕組み。気になる求人に興味があるをポチポチ推していくと、たまにその企業や、その企業の求人を取り扱っているヘッドハンターからオファーが届きます。ちなみに企業からのオファーなら選考通過率は高いですが、ヘッドハンターからのオファーの場合、面談し、求人の紹介を再度お願いすることになるので、手間がかかります。またその求人に通らないケースもあるので、そこは注意しましょう。自分から能動的に求人に応募することはできないので、転職する際に活用するツールの1つと考えることをおすすめします。

キャリトレの評判~まとめ~

キャリトレは、リクナビネクスト、dodaといった知名度の高い大手求人サイトとは異なるサービスを提供しており、知名度や求人数の面では大手の求人サイトと比較すると劣りますが、求人の質の高さや使い勝手の良さは、大手と比較しても決して引けを取りません

また、キャリトレは20代から30代を中心にとしたサポート力の高さに定評があり、面接を確約したプラチナオファーを受け取ることも可能です。条件の良い求人があれば、転職を前向きに検討したいと考えている方にとって、キャリトレは利用する価値がある転職支援サービスと言えるでしょう。

著者
ツハラ

著者 ツハラ

Hayakawa所属のライター兼編集者。主な執筆ジャンルは金融、エンタメ、転職(就職)、教育。好きなものは本と音楽とゲーム。ニュージーランドへの留学経験あり。