2018年の冬のボーナスの平均は?

News.2018年の冬のボーナスの時期と平均 大まかな支給時期と冬のボーナスの平均を解説。さらに新卒に冬のボーナスが出るかどうかについても。

2018年の冬のボーナスの時期と平均は?新卒は出るの?転職ニュース

2018年の冬のボーナスの時期と平均は?新卒は出るの?

2018年も11月に突入、あと2か月で今年も終わります。また今年は平成最後の年、来年は新しい元号で、新しい年がスタートします。現在の職場で頑張る方も、転職して心機一転頑張りたいと考えている方も、あと2か月、悔いの2018年を過ごしましょう。

さて今月の転職活動の歩きかたのニュースは、2018年の冬のボーナスに注目。支給時期はもちろん、冬のボーナスの平均、また新卒にボーナスが出るかどうかも解説します。

2018年、冬のボーナスの支給時期は?

まずは2018年の冬のボーナスの支給時期から解説します。まず公務員に関しては、ボーナスの支給時期が法律で定められており、夏は6月30日、冬は12月10日に支給されます。これは国家公務員の規定ですが、地方公務員に関してもほとんどの場合、国家公務員に準じており、12月10日前後と考えておけば間違いないでしょう。

次に民間企業についてです。民間企業に関しては、まずは支給されるケースと支給されないケースがあるということを知っておきましょう。年俸制の企業の中にはボーナスがないところもありますし、業績が悪ければボーナスが今年は出ないということもあります。

また野村証券のように年に1回5月としているケースも最近では増えており、まずはボーナスが夏と冬の年2回かどうかを確認しましょう。

冬のボーナスがある場合は、一般的に12月5日~25日までの間に冬のボーナスが支給されます。一般的には12月の初旬から中旬に支給するケースが多いでしょう。

2018年、冬のボーナスの平均は?

2018年、冬のボーナスの平均は?

次は2018年の冬のボーナスの平均です。まず公務員に関してですが、2018年11月6日に政府が国家公務員の月給とボーナスを引き上げる給与改正法案を閣議決定しました。このことから公務員の2018年のボーナスは上昇することが決定的で、現在の予定では月給の2.225か月分(※年間4.45か月)が冬のボーナスの目安になります。例えば月給が23万の人であれば、約51万円が冬のボーナスの目安です。

これは国家公務員のデータですが、地方公務員も方針はほとんど変わらないでしょう。

それでは次に民間企業の2018年の冬のボーナスの平均を見ていきます。ちなみに2018年の冬のボーナスは、大手企業を中心に、すでに春闘で妥結しており、これらの企業に属する場合、すでに決まっています。

労務行政研究所が発表した東証一部上場企業の2018年冬のボーナスの平均は、全産業ベース・全年齢ベースで75万3,389円、平均支給月数は2.44か月となりました

これは昨年と比較しても約3%上昇しており、企業の多くがボーナスに力を入れていることがわかります。

ちなみに業種別で見ると、最高は倉庫・運輸関連の89万8,500円、最低は商業の50万2,267円でした。

2018年、冬のボーナスは新卒でも出るの?

最後の2018年4月入社の新卒に、冬のボーナスは出るのか?出ないのか?という点ですが、年に夏と冬の2回、ボーナスを支給している企業であれば、新卒にも冬のボーナスが出る可能性が高いでしょう

その一方で年に1回の支給としている場合、年間を通じた貢献がボーナス支給の前提になっているケースが多いため、新卒にも途中入社の社員にも初年度はボーナスが出ないケースがほとんどです。

ちなみに前述した野村證券のボーナスは年1回5月となっており、冬のボーナスをそもそも支給していません。新卒社員には、初年度はボーナスが出ないかわりに、5月に就職祝い金として15万円支給しています。新卒の社員にとって、この15万円がボーナス代わりと言えるでしょう。

新卒で冬のボーナスが出るかどうか気になっている方は、会社のボーナスの支給回数と支給時期をチェックしてみましょう。

2018年の冬のボーナスが少ないと感じたら、自身の市場価値を調べてみよう

2018年の冬のボーナスが少ないと感じた方は、自分自身の市場価値を調べてみると良いでしょう。また市場価値が低いと感じたら、適正な評価を受けられる企業への転職を検討するのも選択肢の一つでしょう。

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